あと1ー2ヶ月。
結局、
塾にも通わず、冬季講習にすら行かず、
勉強も、、、
してるよ!と本人は言うが、
どのくらいのもんか、不明ですが。
でも
大丈夫、と私は思ってる。
蕁麻疹事件の後、
ぢんさんのブログを毎朝読んでいる中で
ふっと気がついた。
「あることにする」という前提の話
あれを、
息子のことに関しては、
なぜか使っていなかったことに。
よし。
自分のことではもうたっぷり試して
効果が絶大だったのだから、
息子にもやってみよう!と気がついた。
次男坊は
素直で
十分勉強していて
しすぎるほどしていて、(笑)
受験の結果がどうであっても
絶対に 大丈夫‼️
ということに、する。
ようやくこれができるようになっていました、私。
今までだって、何度も
こう思えばいいんだ、って頭ではわかっていた。
でも、できなかった。
心からそう思えるようになるためには、
まず自分の中にあった
自分の親への押し込めた思いを
吐き出さなくてはいけなかったんだな。
寂しかったこと。
わかって欲しかったこと。
言えなかったワガママ、
甘えたかった気持ち。
どんな自分でも受け入れてもらってる
愛されていると感じたかったこと
その自分の気持ちを一つ一つ、
じぶんでみつけだして、すくいだして、
もう一度自分に戻していくうちに
息子のことを
もう、どんな現状であろうとも
心配ない!
大丈夫!!
と感じられるようになっていました(^^)
勉強もしないで漫画ばっかり読んで、
いつか絶対後悔するよ!
と怒鳴っていた、ついこのあいだまでの私。
。。。あっっ!!!!!
今、書いてて
気づいた!!!!
これって、
この呪いの言葉って、
私、言われてた!
子供の時、お父さんに言われてた!
シチュエーションは違うけど、
「お前はそのままでは
いつか絶対、不幸になる!」って、、、(-。-; あー、コワ
私はその言葉が本当に嫌で、
嫌で嫌で、
なのに、息子に対して同じことをやっていたなんてーーー!(衝撃!
はぁ、、、今、気が付けてよかった、、、
あのとき
お父さんも
本当は不安だったんだな。
本当に心配だったんだな。
自分の可愛い娘が
自分の大切な、最愛の娘が
傷ついたらかわいそう、
悲しい思いをしたらどうしよう、って、
その思いが言わせた言葉だったんだな。
でも、
私はあの時、
どう言って欲しかった?
本当は なんて言われたかった?
大丈夫だよ。
失敗したって、大した問題じゃない。
大切なこと、学べたね。
失敗したって、お前の価値には何も関係ない。
人生は長いよ。
お前にしか見つけられない宝物を
見つけられるよ。
お父さんはそれを信じてるよ。
いつもお前の味方だよ。
ああ
そうだ
いつも、お前の味方だよ
この言葉を言われたら
私は
お父さんを素直に愛せただろうなぁ。。。
いつもお前の味方だよ。
私の可愛い私自身と
私の可愛いアホ男子に
今、私は、はっきりと、言ってあげられる。
だって、本当に
大丈夫なんだからね
