高校受験の次男坊
昨日は三者面談で
本当は ここで志望校が決まるはず
だった。
が
そうは問屋がおろさない
また一悶着ありの、
どんでん返しありの、
なにがなんだか。。。 ( ・д・)/--=≡(((卍
まだ私にはわからない 見えない 次男の心があった
いや、
わかりたくない 見たくない
わかろうとしない 見ようとしないできた
あえて無視していたものだったかなぁと思う。
昨夜は息子と不毛な話し合いの後で
眠れない夜を過ごした。
明け方から 数日前に届いたBe トレのDVD見て
見ようとしなかったのは
息子の心じゃなくて
自分の心だったと気がついた。
夏休みから二学期の中間試験まで
文化祭のステージで披露するダンスに夢中になり
勉強を全く怠けていた彼は
いまとっても残念な内申書を手にして
こないだまで行きたいと言っていた志望校を
あっさり ランクダウンした。
私はそれが解せなくて
許せなくて
なんで、挑戦しないの!?
と
先生から第一志望の学校には
少し内申が足りないと
言われた日から
全く勉強もせず 漫画とネットに耽るようになっている息子を
どうしても受け入れられない自分がいた。
心の片方では
彼の人生なんだから
受けるのも 通うのも
彼なんだから
そう言っているのに
なんでなんだろう?
なぜ私は
彼を責めているのだろう
自分を責めているのだろう
すごく コワイ。
その先に いるような気がしてる
私は
本当は何を怖がっているのか
本当は何に怒っているのか
そこに
ラスボスが いるような気がする
((>д<))