ついにきた!大どんでん返し | セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

更年期の辛さ・苦しみ・悩みこそが、宝物!
いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
更年期でさらに幸せになる、Happy幸年期Life❤️


一学期は、持ち直したかなと思った息子の生活態度が
夏休みにはいってどんどん崩れ出し
ネットと漫画と文化祭の演し物だけに時間を費やし
中3の2学期の中間テストすら遅刻しそうな(勉強してないのに)
生活が続いていました。

私はその間何をしていたかというと
「ほっときなはれ」というぢんさんのフレーズを何度もつぶやきながら
でも

不機嫌な顔でいる時間がどんどん増えて


今思うと
ぜんぜん「ほっといてない」!ガーン
のですが、
手出しをしないで必死に頑張っていました。

頑張って、ほっといていました。

そうです、今書いてて気づきました。

頑張ってたんですね、私 Σ(=°ω°=;ノ)ノ


頑張って 我慢して 
(どっちも心屋的には いわゆる代表的なアカンやつでした!(/ω\) )
いた私が、
参観日に担任の先生から「2学期に入って課題をまともに出していない」と知らされて
中間テストの成績も合わせて見せられて(予想はしていたものの)
ほんとうにがっくりと落ち込んでしまい


今のこの時期に何も勉強すらしない次男坊。

部屋はまた元の木阿弥で、服も教科書もゴミもいっしょくたの
スモーキーマウンテンに逆戻り。

何もする気もないのがありありと伝わる彼の姿に
私は 自分の無力さを思い知らされて
どうしていいかわからずにもがいていました。

本当に苦しかったです。


何を言っても、言わなくても、どうにもならない息子。
話し合いにもならない、ただひねくれて、
言わなくてもいいことは言うくせに
言わなくてはいけないことは絶対に言わない態度に
私も逆上したり、絶望したり。


眠れない夜が続きました。

そんなとき
ネットに救いを求め(笑)
ぢんさんの記事に何かいいアドバイスないかな~と検索してて
出会ったのが、この記事でした。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2494898.html


ぢんさんも 心屋も、まるで関係ないんですが、
この記事を読みながら、
回答No.8 (ベストアンサー)を読みながら、
私は一人で号泣してしまいました。

夫が帰ってきて、泣いている私に驚いたのですが
わたしが、この8番の答えを声を出して読んで聞かせ
しゃくりあげてつっかえながらも読み上げるのを
夫も静かに黙って聞いてくれました。


読みながら
自分がいかに 自分を責めていたのかを
痛烈に感じました。

そして、自分の見たくないから見ないでいた部分

息子をなんとか普通に学校に行かせることで
自分が良い母親であると 証明したかった 自分。

自分が良い母親であると証明したいがために
もしかして
息子を使って、出来の悪い子にして
こんなにダメな息子を一生懸命励まして育ててる健気な母
を演じようとしていた自分

まさに、「ダメなん」の、ラスボスとの対決でした!



息子はもがきながらも一生懸命、
自分の成長する道を探している・・・

私は そんな息子が、
思い切り反発することのできる、
立派な母親だったんだ。
しっかりした父親だったんだ。

ダメじゃなかったんだ。
ダメじゃないからこそ、今の息子の姿、私の姿があったんだ。



今のこのまんまの姿が、
幸せ。
って、このことだったのか?


泣き切って、一人になって
ぼんやりとしていたとき
ふと思い出されたことがありました。

まだ前の旦那と離婚する前、
前ダンナが不倫中だったとき
私のことは憎しみの目で睨みながら
子供に対しては優しい父親を演じる前ダンナの姿に

子供よりもまず、私を大事にしてくれる人と
結婚したかった!
と思ったあの日。

それは私の父が、そういう人だったんです。
子供よりも誰よりも、嫁である母が大好きで
私はそのことを 心の底で すごく怒っていたのです!

私をもっと大切にしてよ、私をもっと見てよ、愛してよ!と。


ああ、そうだったんだ、わたし
ほんとうはそこに怒っていたのか。。。

そして今
今の旦那は、
私をとても大切にしてくれる。
子供のことで苦しむ私を労ってくれる。
血の繋がらない息子を、自分の息子として
共に悩み、時には私をかばうために悪役になってでも。

それもこれも、すべて私の、
自作自演だったのか∑(-x-;)


ほんとうに驚きました。


世界がひっくり返る、って
これ?



わたしが、ずっと求めていたものが

もしや

これ???


この苦しみが、
この苦悩が、
この傷ついたと思った痛みこそが

幸せの証だった???



こんなお母さんになりたいとか
こんな素敵な女性になりたいとか
心の中に憧れがあったから
実はダメだった


こんな息子だったら、
こんな家庭だったら、
人から認められるはず、人に胸張って言えるはず、
私は 理想通りの 女性になれたと。


そう思っていたんだ、私は。


自分がいかに正しい存在、正しいあり方をしているかを
証明するために
息子を使って、夫を使って、ザキコをつかって、
いろんな小細工をして
ハリボテを作ろうとしていたんだなぁ・・・



変態って、こういうことだったのか・・・



痛い・・・



痛すぎる・・・・・




でも



わかってよかった しょぼん



気付けて よかった!!!


だって
ほんとうにわたしの
そのまんまで

幸せだし

すばらしいし

ダメだけど素晴らしいし

ダメなとこも全てあっていいし



そして

息子も 今の この状態で

いいんだ。

いまのままで いいんだ。


あの子が、いっぱい傷ついたり 苦しんだりしても

きっと その果てに 自分のいのちを見つける。

そのことが 今 信じられる。


苦しい時があっても
大丈夫だと信じられる。



そのいまが

幸せの真っ只中なんだ。


クラッカー