プルメリアは南国の花で
育てるのがなかなか難しい。
冬は冬眠するので
水も肥料もやらずに枯れ木の姿で家の中で守ります。
春を過ぎた頃
外に出してからは
水も肥料もたっぷりあげる。
でも
環境変化に敏感だし
虫も着きやすいし
たくさん咲かせるのが難しい。
今年の夏は暑かったけど
冬が寒かったので樹が痛んで
ウチのプルメリアたちの花の付きぐあいは今ひとつ。。。
上手に咲かせている知り合いたちに聞いてみたら
ちょっとしたヒントをもらった。
我が家は朝晩、水をたっぷりあげていて
液肥も週一でたっぷりあげていたけど
ヤマモト師匠は(プルメリア育ての師匠),
水やりは朝だけ。
肥料の油かすはこの夏は何回かあげたという。
友達のタカさんは
みずやりは、気がついた時だけかな~、とかなりアバウト。。。
HB101がよく効くよ!って。
二人の話を聞きながら、気がついた。
どちらも、お花に手をかけすぎていない。
でも、よーく観察、っていうか
みてないようで大事なところはちゃんとみていて
あ、いま、水あげた方がいいかな、とか
あ、この状態は肥料追加かな、とか
花の様子をみて、樹の様子をみて、世話をしている。
わたしは、毎日機械的に水をやり、肥料もあげていた
ここなんだなぁ~
子供育てるのと、似てるなぁ
と思いました。
手をかけすぎず
心配しすぎず
先回りしすぎず
弱りそうなら支えてあげたり
乾いていたら水あげればいいし
時には枝を剪定したり
よく観察しながら
手は出しすぎない
そして
転んでも傷んでも
大丈夫大丈夫、治るよ!
って手を、声を、かけてあげる
あとはお日様と雨と風の恵みを信じて
ほっておいたら
咲く時にはきれいに咲く
のかもなぁ。
ちょっと、学んだ。。。(-_-;)
