そうだ。
ズルい!って言いたいんだ。わたし。
なんにも努力せず
頑張りもせず
人にお願いするだけで、いい目をみてる人間に
楽していいとこドリしてるゃつに
ずるいじゃん❗️ て
怒ってるんだ。
ズルいことは良くないことだ。
っておもってるんだ、わたし。
まだ若かった頃
そうやって非難されたことがあった。
軽蔑の目でみられたことがあった。
わたしはただ、
ありがとう、って好意を受け取っただけだったのに。。。
あのとき
わたしは悪くなかった。
なのに
自分をなぜか責めた。
自分をなぜか恥じた。
あの人の、わたしを意地悪な目で切り捨てた人の目線で
わたしを傷つけた人の側について
私自身を 私が 切って捨てていた。
わたしはズルい奴だ、と。。。
いま、わかった。
あの人は
わたしのことを妬ましかっただけ。
わたしが愛されて可愛がられて大切にされているのが
悔しかっただけ。
バカだったなーわたし
わたしって
ほんとうは
ほんとうに
可愛がられすぎて
愛されすぎて
えこひいきされて
チヤホヤされて
人から妬まれるくらいに愛されていたのに
それは 恥ずべきことだと思い込んで
受け取れなくなっていたんだな。
だから
それはえこひいきじゃありませんよー
わたしには愛される理由があるんですよー
だってこんなに頑張ってるんだから
こんなに苦労してきたんだから
こんなにかわいそうなんだから
ひとに思いやりかけられて当然なんです
って
変な理由をいっぱいつくりだしてきたんだー!( ;´Д`)
ぜーんぶ勘違いだった。。。
わたしは
理由もなく可愛がられるわたしでいい。
何もしなくても愛されちゃってるわたしでいい。
胸はって
ズルくてもしょうがないじゃん
だってわたし、可愛すぎるんだもの(・ω・)ノ
って
言い返そう。
あー
だんだんすっきりしてくるぞ
ちょっとドキドキするけど
ずるい自分、おかえり!
大好きだよ、あなたが帰ってきてくれて嬉しいよ( ´ ▽ ` )ノ