タムラの悪口を言うよ | セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

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美味しいハーブティが欲しいなぁ と思っていたら
全く想定外の場所で めちゃ美味しいハーブティを出されました ニコニコ

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私のお姫様パワーに 我ながら驚くワ。
何も考えずに 無心で動いていると 
欲しいもののほうからやってくるものなのだな。うん。

さっそくこのお茶をゲットして
薄手のすてきなティーカップで
一人真夜中の ハーブティ。。。

こんな美味しいお茶を飲みながら
黒い小部屋に入って参りましたよ。

今日は、タムラのことを吐き出そうと思っているわ。

息子のチームメイトの母なんだけどね。
昔からあまり好きじゃないんだ。
はっきり言って、嫌い。
向こうも私を嫌っていると思う。
てか、向こうが嫌っているように思えるので
こちらももう、好きになろうとか 仲良くなろうとか
思うのを、やめてみた。

試合のときに、父兄が協力して車を出して
チームの子たちを送迎するんだけど
タムラはほとんどやらないのよ。

車の送迎の手配をする役目をやったなら
それがどんだけめんどくさくて、大変かわかるのよ。
協力してくれるのはいつも同じメンツ。
タムラはそのメンツに入ったことは一度もなかったねぇ。

んでも、子供には関係ないことだし
タムラにはタムラの事情もあるのだろう、などと
情状酌量して 怒る自分をなだめてみたりしたことも何度かあるが

むかつくのは、
そんなタムラのやつ、
毎回試合の旅に車だしをするはめになっている私に対して
一言の感謝もなければ、
ごめんねの一言もないのが、
とーーーーーってもむかついているわ!!

そして、半年くらい前のことだったか、もっと前だったか
なんか、最近物覚えが本当に悪くなって 
ま、もう忘れてもいいことなんだが、(@ ̄ρ ̄@)。。。

ともかく、近所のスーパーで買い物していたんだわ私。
そして、たまたまそこでタムラ親子に出くわしたわけよ。

もともと、きに食わないところがあったんだけど
それでも、普通に子供同士が同級生だし、
しかも同じ部活でチームメイトで
しかも少年団のときからのチームメイトな訳でしょう

知らんぷりするのもいやだから、
こんにちは。って挨拶したわけよ。

そしたら、タムラ親子のやつってばさーー!

あきらかに、もっと前から気がついていたはずなのに
すごいよそよそしい返事をしやがったわけよ。

めちゃ、作り笑顔ですー、って顔で
「あらこんにちわ。」

その一言だけ。
オンリー、
「あらこんにちわ。」

それっきり、
あなたとはお話しすることもありませんから。ってオーラ全開で
ぷいっと背中向けるようなそぶりだったわけよ。


そのとき、私は

うーん。。。
傷ついたのかなぁ。。。ガーン

嫌いな奴に、下手に出てしまった。。。って
悔しーって思ったのかもしれない。
ともかく、なんか悔しくて、腹立って、
ムカムカして、

でもよく考えたら、
私、タムラのこと全然好きじゃないしね。
仲良くなろうと思わないし。

いや、積極的にけんか売ろうとか
嫌いになろうとか思ってるわけではない。
でも、
よく考えたら
仲良くなりたい相手じゃなかった!


で、そのとき以来、タムラを無視することにした。

顔を合わせても、自分から声をかけることをやめてみた。
向こうから声をかけられたり、挨拶されたら
返してやろう。と決めた。

そうしたら、
別に驚くことでもないが
そういうことが一度もないことに、改めて気づいた。


なんだ。
私が一人で、勝手に気にしてただけか。
相手は 私と仲良くしようとか
普通に、話を、言葉を交わそうなどと思ってもいなかったのだ。

ただそれだけのことなんだ。


それも、ちょっと腹立つけどね!むっ


だって、このアタクシよ。
お姫様ですよ!

このすばらしいアタクシと
お話ししたくないなんて、どういう神経してんのかしら!

ぷんぷん!



きっと、私がすばらしすぎて、
何話したらいいかも思いつかないタムラなのであろう。

住む世界が違うのであろう。

相変わらず、毎週のように試合があり
毎週のように車だしがあるが
タムラは相変わらず車を出さない。

手配係をしているママと立ち話をしていたときに

「タムラさんが協力しないのはどういうわけなの?
 まあ昔っからだけどさ。
 でもやっぱり、おかしいと思うのよね。」

って、思い切って言った。

いいながら、

うーん、本当はこれ、
タムラに面と向かって言ってやりたいんじゃないの、アタクシって

と思った。

でもまあいい。


あの人って、意外と厳しいこと言うのよ。
タムラさんのこと、よく思ってないのよ。
って、思われても
本当のことだから、

ま、いっか!≧(´▽`)≦


だって私はお姫様だし
女王様だし

人からどう思われようが気にしない。

それより自分がどう思ってるかの方が、大事大事~


気に食わないタムラだけど、
自分の方を大事にするためのきっかけくれた
小さめのバンジーだと思えば
それなりに
姫のお役にたったかもしれない。


は~~~

毒はいたら ちょい すっきり。
お茶も飲み終わったから
寝ます。