一人の人間の中に
火の要素と水の要素がある。
正反対のこの二つの要素
が
一人の私の中にある
それが
自然。
なのに、
なぜか、いつも
裏も表もない存在になろうとがんばってきたみたい。
白いとこだけの自分になろうとしてきたみたい。
火と水
どちらが正しくてどちらが間違いではない
裏と表も
白も黒も
ただ そういう存在というだけ
なのに、どうしてかなぁ。
こうあるべき。
というもの 一つだけが正しい
って 思い込んでた。
でも。
火と水
真逆の二つの間で
摩擦が起こり せめぎ合いの中で
新しいものが生まれるのだと したら
こんなに苦しい思いそのものが
今まさに
新しい何かを
生み出す真っ最中のエネルギーなんじゃないか
新しい何か
新しい何か、って何かな
今まで想像もできなかったような
パワーに溢れた
素敵な自分
だったらいいな
