覚えの悪くなった、50過ぎのおばさんの自分を自覚させられる日々。
それでも、初級セミナーに行く前の自分とそのあとの自分が、
真冬の凍てつく地面から、光り輝く春の野原に出たくらいの
気持ちの変化で
世界が一気に明るくなった、と思ったのだった、が。
昨日は、再び、二月末の寒の戻り的な気分になる出来事多発の一日だった

仕事で、危ないことがあり、大事にはならなかったが
困った時に、自分でなんとかしてしまおうおする私のこれまでのパターンを認識。
助けて欲しい、と素直に出てこない。
自分が困っていることを誰かに、誰にも、知られまいとする癖。
でも心の中では、本当は、
私が困っていることに気づいてよ!
何で私が困っているのに気づかないの!?
それは、私のことなんか、どうでもいいと思ってるからなんでしょ!
という、子供っぽい自分が、助けてを言いたくないと頑張ってるから。。。
その心は、
助けて欲しくてたまらない。
ごめんね、気づかなくて、一人で頑張ってくれてありがとう、と言われたくてたまらない。
あなたを一人にさせた、私が悪かった、と言わせたくてたまらない。
屈折してるねーーー、自分!(-。-;
そして、結局本当にそうなってるし。

周りの人たちが、
あなたじゃなくて、◯◯が悪かったのよ、
あなたにちゃんと教えない◯◯が悪い。
こんな体制にしてる会社が悪い。
それを聞いても、全然嬉しくない自分…😖
私が本当に、求めているのは
ずっと今まで何度も繰り返しながら求めてきたのは、
そういうことじゃなかった
ということがはっきりした。。。
その後、学校の先生から連絡があり、
息子が同級生をいじめたようだ、と話があった。
先生とじっくり話をしながら、
これは、息子の問題ではなくて、自分の問題かもしれない、と思う。
息子の姿をした、もう一人の私が、
私に向けて見せてくれてるものがある、と
なぜかそんな気がしてきた。
もしかして、根っこは同じ?
ヨカッター、月曜日に熱海で、お話会がある。
申し込みしたその直後に、出来事連続で
多分、なにかきっと、私に必要なタイミング。
私って、そういうとこ、本当に、
野生の本能的なカンが働くみたいだ。
ご先祖様の御守護かなと思います。
土日、行事がいっぱいだけど、
月曜にあるひでこさんのお話会、たのしみにして
今日をコツコツ、生きてみる。