ほーりーのお江戸へGO!

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三度の飯より江戸が好きな、ほーりーこと堀口茉純の身辺雑記

明けましておめでとうございます

ほーりーこと

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新型コロナウィルスの流行という世界的パンデミック渦中の年末年始となりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

堀口家もステイホームで、静かなお正月を過ごしました。

しかし、これだけはやっておこう、ということで感染症対策徹底のもと、

チキチキ今年の干支を書いてみよう が開催されましたのでご報告いたします

(初見の方へ、「チキチキ今年の干支を書いてみよう」は、いつからか正月に我が家で開催されるようになった、

ノーヒントでその年の干支を描いてみるという、シンプルなイベントです。詳しくは過去のブログ

2020年 2019年 などをご参照ください)

 

私が「今年の干支は「丑」なのでお題は牛です。」

といって、紙とペンを渡したその刹那、

「まぁ、簡単だよね」

と言って、

意外な人物が光の速さで提出してきました。

妹(画伯)です。

その作品がこちら。

 
 
 
 
 
 

え?!

全体的にツッコみたいことは色々あったんですが、
妹(画伯)のあまりのスピード感と自信満々なそぶりに
あれ…もしかして私が知らないだけでこういう感じの牛もいるのかな?
と戸惑いを禁じ得ない私が
え、牛ってこうじゃないっけ?とその場で描いて見せたのがこちらです、
 
こういうことだと思うんですよね?
ブチ模様や、角、ミルクなどのアイテムを添えると、
誰が見ても牛、という事がわかるかなと。ね???
 
すると妹(画伯)は颯爽と、
「ああ、ホルスタインの方ね?」
と言い放ち、
二作目の牛(ホルスタイン)の作成に取り掛かり始めたのです。
一作目はなんという品種の牛だったんでしょうか。
 
 
次に提出された、妹(画伯)の旦那の作品がこちらです。
 
 
 
これ、これ!
非常に安定感のある牛ですね。
全身、という難しいテーマに果敢に取り組んだ姿勢も評価できます。
ただ、私が絶賛するさなか、妹(画伯)が
「置きに行ったな…」
とコメントしていたのが印象的でした。君がアグレッシブすぎるのでは?
 
妹(画伯)の旦那が作り出したいい流れに乗ろうと、
父が提出してきたのが次の作品です。
 
 
 
 
 
 
 
 
え?!
耳、え?!
 
おでこの切れ込みは貯金箱にもなるタイプの牛ということでよろしいでしょうか…
妹(画伯)の旦那が作ったいい流れを容赦なく断ち切る天衣無縫の表現力は流石としか言いようがありません。
しかも妹(画伯)の絵と並べてみると、
 
 
同じ星の牛、という感じがするから不思議です…
やっぱり私が知らないだけでこういう牛がいるのかもしれないな。
私の感性が偏狭だったのかもしれない。
感染症対策なのか何なのか、
提出後ディスカッションすることなく自室へ去っていったので真相不明なのが悔やまれます。
 
そこに母がやってきて
「ママ、今年は予習したんだ~」
と自信満々に提出してくれたのがこちらの作品です。
 
 
 
 
 
 
 
人がよさそう!
いや、牛だから牛がよさそうというべきか…?
なんか、お腹いっぱい食べて満足気な様子です。
こちらまで幸せな気持ちにさせてくれる牛さんですね。
多分、10人に見せたら8人くらいは牛だとわかるんじゃないでしょうか。
鼻輪のおかげかな。
へそがあるのと、耳がないのと、
足が海の生き物っぽいのは多目に見ましょう。
 
そこへ
「ホルスタイン描けた」
と妹(画伯)が見せてくれたのがこちらの作品です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Wikipediaより
ホルスタイン 特徴
特徴は黒白または白黒斑である。白地に黒斑があるように見えるが、実は、黒色の地肌に、(遺伝的に)優性の白斑が加わったものである。
 
へ~そうなんだ、
と、
感心してる場合じゃなく!
ホルスタインといえば、斑点!!!
縞じゃなく!!!!!
斑点!!!!!!!
私の全身全霊をかけたのツッコみを受けた
妹(画伯)が「あ~そっちか」
ということで、再提出してきたのが、
 
 
 
 
 
斑…点…?ゴクリ
しかも、意味ありげな後ろ姿まで…
 
今年の妹(画伯)は創作意欲に燃えているようです。
 

✨🎍笑う門には福来る🎍✨

今年もよろしくお願いいたします

                    2021.正月    堀口茉純