千のナイフ -41ページ目

景気づけにイッパツ!

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最近再発されたヤツ。
残念ながらオリジナルは持ってないです。
自称【PUNK ROCKも回しますョ】系DJならレコードバッグに入ってなくてはならない1枚ではないでしょうか?
いや、冗談じゃなくてマヂな話しで。

それにしてもいつ聴いても爆発的に気分が高揚します♪
今のちょっと弱めの気持ちにはガツンっと響く。



今度この曲カバーしたいナァ…。


FACIALS

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スゲェなぁコレ…(溜め息)

日課になっているレコード屋さんのサイトをパトロール中に見つけてジャケ買い!
このジャケならソッコーでカートに入れるっしょ?
でもサウンドがジャケに合ってるかと言えば、さにあらずな面も多少あり、一筋縄ではいかない雰囲気も。
全体的に録音自体がそこまでゴリゴリってワケでもないので、割りとライトな質感です。
んでその質感を敢えてチョイスしたのも頷けるようなドリーミーなナンバーもあって、そのナンバーこそ俺のレーダーがヴィンヴィンに反応しまくっちまったワケです♪
【GARGLIN】って曲なんですけどね。
Keyがピコピコ鳴っててベースが印象的なフレーズで、ちょっとSKAみたいに跳ねる感じのサウンドに暗めのメロディが乗っかる…まぁ、ムリクリ例えるなら【暗いBLONDIE】と言いますか…ちょっと涙腺刺激系です。
でもそんなんが大好き♪
ラストの【PATTY】って曲もオーソドックスなスローナンバーですが、Goodメロディで良い曲。
その辺のテイストはちょっと前のブログでアップした【PUNK LUREX O.K.】と同じ匂いを感じます。



なんか最近はちょっと変わったバンドが多いなぁ。


BLUE BEAT PLAYERS LIVE @ 江ノ島OPPA-LA

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もう先月のことになっちゃったけどレポート的な感想文を。





資金繰りが上手くいかず《みちキャン@福島》行きは断念。悔しい!
クラクションズ観たかった!
やっぱなんだかんだと先立つモノが無ければ世渡りも上手くいかないもんです。
働けど…働けど…な心境です。
まぁ、これも定めでしょうか?しょうがないのかなぁ。
来年こそ何とかしたいです!






そして、思考を切り替えてこの江ノ島イベントに行くことに決定!
ハコはあらゆる音楽シーンを呑み込んで【ジャンルレスに良質の音楽を発信している】江ノ島OPPA-LA。通常OPPA-LAと言えばLess Than関係のHARD CORE BANDが主に活躍している印象が強いだけに、このイベントをきっかけにこの手の音のイベントが増えたら良いナァ…なんて思いました。




さて、当日の昼間はスクーター・ランも行われたそうでさぞ盛り上がったことでしょう。
自分は深夜に入店。
ターゲット層はSCOOTERISTを中心にM◎D/SKINSってことでDJの皆さんのスピンする曲もNorthern Soul/SKA/ROCK STEADYでゴギゲン×2♪
やっぱなんだかんだこの辺の選曲は大好物!
世の中にはまだまだ自分の知らないFloor KillerなBIG TUNEが存在するんだなぁ…と痛感!


さて本命のBLUE BEAT PLAYERSですが、マークさんは左手を負傷してる中での熱演!そしてこういうシチュエーションだと俄然PUNKなアティチュードでイケイケなステージングを見せてくれることが多く、この日の夜も期待通りマークさんとタイキ君はいろんな意味で大爆発!!アニキ!カッコイイゼョ♪
毛利君はクールに熱いフレーズを繰り出し、ミヨさんは各メンバーから発信されるエネルギーをガッチリ支えテクニックを越えた熱演!
そんな熱いメンバーを横目にスパイダーの憎ったらしいくらいクールな佇まいったらない!
正直、再結成後のBLUE BEAT PLAYERSに興味が持てず(←何で?)、ライブには随分と足が遠ざかっていたのは事実です。
しかし、この日の夜の熱演とフロアの熱狂を目の当たりにすると今後はそうやすやすと無視は出来ないね。
B.B.PにはこういうPUNKな側面があるからM◎DS/RUDE BOY/RUDE GIRL/SCOOTERISTを中心にSKINS & PUNKSに至るまで支持があるんでしょう。
OPPA-LAもゴギゲンなハコだったんでまた遊びに行きたいです!!


もっと夜遊びしてぇ~ナァ~