千のナイフ -145ページ目

週末ソワソワ病

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もし、そんな病気があるならば俺はかなりの重症です…(T-T)
金曜日/土曜日とCLUB遊びの計画を立てていたものの、あまり気乗りしなかったので実行しませんでした。

なので、今宵こそはサクッと遊びに行きたいな!と。
何故、2日間あまり気乗りしなくて今夜はこんなにソワソワしているかと申しますと、実は今夜は街から【夜遊びの匂い】がするんですよ!!
『どんな匂い?』とよく聞かれますが、明確に『こういう匂いなんだよね!』とは答えずらいのがこの【夜遊びの匂い】の難しいところですねf^_^;

それと、先日営業活動中に通った道がかなり気持ち良かったので、CLUB帰りにちょっとドライブもしたいし。



とりあえず、眠ってしまわないように気をつけて夜の街へ繰り出します(^-^)v

knock me down/REDHOT CHILI PEPPERS(12inch EP)

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このバンドには多大なる影響と言うか、なんつうか…一言では語り尽くせない思い出があります。
当時既に聴いてはいたけど、音源(2nd/3rd LPのみ1st LPは未だに未聴)からは【宝島】の記事のようなハッチャケた印象は受けなくて彼らに対しては若干引いてたってのはありました。


それが、ある日新宿アルタのショップのモニターにこの曲のPVが流れててスゲェ~びっくりして店員に『コレってREDHOT~ですか?』ってきいたんだよなぁ…
俺の記憶ではこのPVは各メンバーが狭い部屋で大暴れしていて、【宝島】で書かれていたのはこの事だったのか?って思ってさf^_^;
それから程なくして本作をビニールで買って兎に角感動したんですよ。
テクニックもビックリしたけど、曲のアイデアとか、タフで筋肉質なビート感やRAP手前のVoスタイルとか、全てに於いてこのフィジカルな感覚にガッチリやられちゃいました。
外国人にはかなわねぇ~なぁ~って。

この後に【アルバムMOTHER'S MILKを購入→ハマる】ってお決まりのコースですわ。

実際、この曲から全て広がった感じはするんだよ。
MURPHY'S LAW/BEASTIE BOYS/fish bone…それまで聴いてきたバンドをもう一度整理したり、更に突っ込んだりさ。
日本じゃNUKEY PIKES/BEYONDSが新しい事を始めてたり、勿論、CAPTAIN CONDOMSを解散したNAO氏はOKUCHAN氏とCOOL ACID SUCKERSも活動を始めたし、まだニイミ氏がVoだったTheatre BrookのG:タイジ氏がアフロにしたり。ROADCRUISEとかの所謂BIKER系も出てきたし。SKA/ROCK STEADY~M◎DSを本腰を入れて聴き始めたのもこの頃から。そんなライブに行きつつも相変わらず新宿アンチノックでBASTARD観たり、高円寺20000VでRISE FROM THE DEAD観たり、新宿JAMのBACK FROM THE GRAVEに遊びに行ったり、ビニールでCRAMPSやPSYCHOBILLYのレコード買ったり…もうね、面白いと思えるサウンドが沢山出てきてたし、何でもアリでした(笑)
高校生の頃から通い始めたライブハウスで20歳を超えた頃にはそれだけの急激な変化があったのを肌で感じてたワケだけど、何かが変わり始めた雰囲気はライブハウスだけじゃなくて街からも出てきてたと思う。
短パンをはいてても『小学生みてぇだな』と言われなくなってきたとかね。
ベニスの方々のミドル丈のパンツにハイソックスとバンズのスリッポンを合わせる技がどうしても似合わなかったり(苦笑)…そんなの当たり前なんだけどさ。あの格好は本職の方々じゃないと似合うワケがないよね!?
体型も違いすぎるしf^_^;
まぁ、この辺を話し始めるとキリが無いんだけどさ。



まぁ、本当に何をしても何を聴いても色々楽しかったんすよ…
あの当時のバカみたいなワクワク感と同じモノを、今俺はCLUB MUSICに対して感じてるんだ。
だからいい歳ぶっこいてCLUB遊びが止められないf^_^;


話しが大分逸れたけど、この曲にはこんな風に思い出が沢山詰まっているってことで、ご勘弁願いたい。
今回は長々と思い出話しでゴメンナサイm(_ _)m
お付き合いありがとう☆

V.A/YOUTH NEVER IN DESPAIR(EP)

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昔、買いそびれてからというものずっと探し続けていた本作。リリースは何年だろうか?いずれにしても80年代末か90年代初頭だろうね。

そんな貴重盤を先日某所でやっとこさ入手に成功!!遂にやりました!!
価格も今まで確認した中では一番安い、お手頃プライス☆イェイ☆
それにしても長かったなぁ…(T-T)
これ迄にも何度か見かけてはいたけど、余りに高額でちょっと手がでなかったんだよね…



さてさて、収録バンドは下記全6バンドで各1曲づつ収録。

1:GNATS SUCKER
2:FACE OF CHENGE
3:GODS GUTS
4:FACE OF DEATH
5:FORTHCOMING WIND
6:JOIN HANDS


当然、全バンド北海道のバンドで構成されています。所謂、ご当地V.Aです。
勘の良い方ならバンド名だけでビンビンきますよね?そう!どのバンドもUS×HCをルーツに持っているようです。DISCHORDの香りもしますね。
だから本気で熱い!!熱い!!!
裏ジャケの写真もUNIFORM CHOICEやTHIS IS BOSTON NOT L.A.みたいでスンゲェ~躍動感溢れるものです。しかも写ってる方々みんなボーズだしね。完璧っしょ!?

個人的にはFACE OF CHENGE/FORTHCOMING WINDが良かった☆
どちらもピッチの高いVoがツボりました。
特にFACE~は【厚めのギターサウンド+重めのボトム+ドラマチックな曲構成(エモっぽい?)】がカッコ良くてハマりました♪
【LOUD SOUNDの中に微かに鳴り響く哀愁のメロディー】がグッときます。
とっても美しいナンバー。

GODS GUTSは時期的にも観てたから僅かに記憶があるんだけど、この収録曲(WALK ON THE WAY)は確か当時LIVEで演奏されていたと思う。ちなみにGODS GUTSのみプロデュースはYOO(B.T.BUTCHERSの?)とクレジットあり。

北海道という土地からこんなにテンションの高い音源がリリースされていたことに驚かされています!つまりは彼の地はこんなにも成熟したシーンを形成していた!ってことでしょ?
俺はこういう【地方のハイセンス文化】に弱いのよ。