V.A/YOUTH NEVER IN DESPAIR(EP) | 千のナイフ

V.A/YOUTH NEVER IN DESPAIR(EP)

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昔、買いそびれてからというものずっと探し続けていた本作。リリースは何年だろうか?いずれにしても80年代末か90年代初頭だろうね。

そんな貴重盤を先日某所でやっとこさ入手に成功!!遂にやりました!!
価格も今まで確認した中では一番安い、お手頃プライス☆イェイ☆
それにしても長かったなぁ…(T-T)
これ迄にも何度か見かけてはいたけど、余りに高額でちょっと手がでなかったんだよね…



さてさて、収録バンドは下記全6バンドで各1曲づつ収録。

1:GNATS SUCKER
2:FACE OF CHENGE
3:GODS GUTS
4:FACE OF DEATH
5:FORTHCOMING WIND
6:JOIN HANDS


当然、全バンド北海道のバンドで構成されています。所謂、ご当地V.Aです。
勘の良い方ならバンド名だけでビンビンきますよね?そう!どのバンドもUS×HCをルーツに持っているようです。DISCHORDの香りもしますね。
だから本気で熱い!!熱い!!!
裏ジャケの写真もUNIFORM CHOICEやTHIS IS BOSTON NOT L.A.みたいでスンゲェ~躍動感溢れるものです。しかも写ってる方々みんなボーズだしね。完璧っしょ!?

個人的にはFACE OF CHENGE/FORTHCOMING WINDが良かった☆
どちらもピッチの高いVoがツボりました。
特にFACE~は【厚めのギターサウンド+重めのボトム+ドラマチックな曲構成(エモっぽい?)】がカッコ良くてハマりました♪
【LOUD SOUNDの中に微かに鳴り響く哀愁のメロディー】がグッときます。
とっても美しいナンバー。

GODS GUTSは時期的にも観てたから僅かに記憶があるんだけど、この収録曲(WALK ON THE WAY)は確か当時LIVEで演奏されていたと思う。ちなみにGODS GUTSのみプロデュースはYOO(B.T.BUTCHERSの?)とクレジットあり。

北海道という土地からこんなにテンションの高い音源がリリースされていたことに驚かされています!つまりは彼の地はこんなにも成熟したシーンを形成していた!ってことでしょ?
俺はこういう【地方のハイセンス文化】に弱いのよ。