BiS ライブ@闇鍋音楽祭2014 | 千のナイフ

BiS ライブ@闇鍋音楽祭2014


全くもって凄いライブでした!
トータルで楽しかった♪としか言えない、ホントに日本ロック史上に刻み込まれるべき歴史的なイベントでしたね。
あっ!
自分の音楽史的にもf^_^;
それは後述します。





まずはBiSちゃんからスタート!
【Give Me Your Love全部】から始まり、研究員の皆さんもはなっからスッゲェ盛り上がり!
でもこの曲はホントにガッツリもってかれるよね。
昨日は【primal.】もやってくれて振り返って2階席みたら、フロアにいるみたいに盛り上がってる大森靖子さんの姿が見えてグッときました。
関係者ヅラして観てられたらイヤだけど、あんな風に盛り上がってくれてかなり嬉しかったなぁ。
んで問題(!?)はその【primal.】の時にフロアは皆で後ろを向くじゃないですか?それを繰り返している内に徐々に前に行ってしまい、気がつけばほぼ最前列に\(☆o☆)/
なので、ストレス無く観られてウキウキ♪
つうか、俺ごときのファン歴の人間が…コアな研究員の方々すいませんm(_ _)m

曲順は逆ですが…
そしてそして事件が!
先日、ブログで『解散までに【nerve】の指さしレスを貰いたい!』と書き込みましたが、つ…つ…つ…遂に指さしレスをいただいちゃいました~(^O^)/
俺果報者!!
超絶嬉しかった(T^T)
【メンバーの指先と俺の指先との間には永遠の一瞬がある!だから触れないところに美学がある!】とかワケのわからないことを思っていましたが、それが触れてしまって新たな【永遠の一瞬】が生まれてしまったワケでして(泣)。
いや、むしろ触れてしまったからこそ【永遠の一瞬】があるのだな、と自分の考え方を改めました。
やっぱ触れなきゃダメだったんだよ…うんうん。
感無量…(マヂ泣)。
コレか…コレなのか…と、みんなが夢中になる【仕組み】を身をもって理解しましたよ。
握手会より全然感動的!とか言ったらメンバーに失礼だけどさ、この会場の中で指先が触れた一瞬だけ会場内の中で自分だけがスペシャルな存在になれる!?かのような錯覚に陥る。
この広い会場内でほんの数秒だけメンバーと自分だけが繋がってるんだと思うとなんだか切なくてグッとくるじゃない?
罪深いよコレは!
これがエモいってこと?
だとしたら素晴らしいね!
歌詞も歌詞ならフリもフリだしBiSという異端児アイドルがソレをやってるところとか、もちろんその3つを最大限に生かす曲も全てが素晴らしい!!!

思い出したら泣けてきた。
でも、その触れた瞬間は多幸感がハンパなくてアドレナリンドバドバf^_^;
多分、自分の人生史上なかなかの上位に食い込む笑顔だったと思う。
もれなく!間違いなく!魔法がかかります。
アドレナリンは漏れまくりだけど。
んじゃ結局、誰からレスを貰ったのか?と。
それは内緒。((^皿^)))
グヒヒッ!


本編では【My I xxx】もやってくれてまたまたハートを鷲掴みにされました!
この曲もイントロからガツンッとくる名曲。古くからの研究員の方々には特別の思いがある曲だと思うし。
良い機会だからハッキリ言うと、この曲のPVですが、ある意味覚悟を決めて脱いだメンバーには失礼だけど、個人的にはそんなに話題にする程のエロさや衝撃ってあんま無かったんですよ。
そこがファンになった入口じゃないし。
つまり、それだけ納得できるPVの仕上がりだったと思うんです。そこに理由と納得があればそこまで騒ぐような内容じゃないと思うんだけどナァ。
PVより曲の方が衝撃を受けたクチなんでf^_^;
なので、尚更ツアー最終日の仙台公演では脱がないでもらいたかった。
ただやっぱりその時その時ちゃんとその場に居るのと居ないのとでは感情的に変わってくるよね。
もし自分が極初期からBiSちゃんを追いかけていたとしたら…どうだったかな?
多分、他界してる可能性が高いな。

仙台公演の全裸強要事件が何となく、ホントに何となく、上手くまとめられているのが気にくわない!
次の日に『全裸にならなくてもヤフーニュースのトップになったよ!』ってのは、まぁ、あんだけ騒げばね…っていうのと、【脱がずに話題になる】新たな(でも1回だけ有効の)策だったのかな?とか。
あの何となく終わった(終わらせた)感じと、仙台公演でのメンバーの発言のリアルさとの温度差を凄く感じてる。
逆にあの温度差こそがリアルである証しとも取れるんですけどね。
そんな細々した俺のちっぽけな考えをサキ様はフッ飛ばしてくれたしね。
サキ様が何故ハンサム担当なのか、と痛感した一言でした。
本当にあの一言はシビレた。



また話しが逸れたf^_^;



どっちにしてもコールが覚えられないのがBiSちゃんをちゃんと応援できていない感に繋がりツラい。
【eat it】の途中から非常階段のメンバーがゾロゾロと登場してフロアから歓声が上がる。
この辺の研究員の皆さんの反応の早さは既に手慣れたモノになってきましたね。
そしてJoJoさんの爆音ギターと美川さんの脳ミソにドリルをネジ込まれるようなキリキリとしたエレクロニクス音とJUNKOさんの空間を切り裂くような絶叫で【BiS階段】がスタート!
非常階段が合体した途端に曲が突然変異する部分とせめぎあう部分とで一時も気を緩められない。
どんなに凶暴なノイズを非常階段が撒き散らしてもBiSちゃんをねじ伏せるのではなく、優しく包み込み、新たな生命を吹き込むような感じに近い。
まさに融合です。
それって実力が拮抗していないと成立しないじゃないですか?
そりゃ非常階段の皆さんがBiSちゃんBiSちゃんと夢中になるワケですよ!
とってもアンダーグランドな世界かもしれませんが、この道は世界に繋がる道であり、ノイズとアイドルと決して交わることがないと思われていた2つの道が一瞬ですが、交わった日本音楽史上稀にみる奇跡だったんだなぁ~ってぼんやりと思っています。
非常階段の手抜きナシの激烈なサウンドをアイドルであるBiSちゃんがモロに受けて更に昇華させたお互いの底力を強烈に感じました。
また、俺がここまでBiSちゃんに入れ込むことになったのはコラボしてくれた非常階段のおかげです。
新たな世界を見せてくれて本当にありがとうございましたm(_ _)m
でも貯金もレコードコレクションもどんどん減ってますけどね(^O^)/←切実!



あと、自分的なトピックスとしてはプーちゃんのスタンガンをよけまくっていたら目が合ってしまい、『手だして~ニヤニヤ』な合図(レス!?)をもらい手に一発喰いました(^O^)/
かつてアクセル4のライブで革ジャンの袖に火をつけられて以来の衝撃ッ!
これも何だかんだ嬉しかったゼョ♪←ドMなんでf^_^;
スッゲェ笑った!
チャンスはあるからまだの人は冥土の土産に一発喰らっといた方が良い!と思いますよ~(^O^)/
俺もまた喰らいたい!
いや、喰らいにいく!



随分長くなったので一旦休憩入りま~す!

まだまだ語るゼィ!