ISTERISMO | 千のナイフ

ISTERISMO

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数年前、とあるイベントでDJさせてもらった時にご一緒でした。
噂はかねがね…程度の知識しか無かったんで、リハからじっくり観させてもらったんですが、凄くカッコ良かったんすよね。
PAの方にあれこれ指示を出す度にドンドン良くなっていって、それもラフな面と計算され尽くした面とのせめぎあいみたいな?とっても微妙なラインを攻めてる感じがしました。
リハ後にメンバーの方(かた)がわざわざ俺なんかに挨拶をしにきてくれてホントに嬉しかったもんです。
そんな【俺だけのプラスエピソード】を差し引いてもコレはちょっと凄い作品。



自分達の世界観が完成されていてそれを豪速球で投げ、リスナーはフルスイングで打ち返す…の繰り返しのようなそんな感じ。
そんなフィジカルな印象も有りつつ、真逆のアートな雰囲気もあってトータルで両面を楽しみたい。
アートな面で簡単に言っちゃえば俺的にはJOY DIVISION聴いてんのと全く一緒。
後は本作がリリースされてシーンと言うか、みんなの『待ってました!』みたいな熱量がグッと上がったようにも感じられて、それが有るか無いかでも随分違うと思います。
上から目線で申し訳ないけど、【遂にここまでの作品に出会えたか…】ってくらい自分にとっては衝撃的な1枚。




余談だけど、本作を聴き終えた後にTERRIBLE FEELINGSを聴いたんですが、自分の中では全く違和感が無かったです!
個人的にはこれが答えかな?(なんの?)ってくらいの展開なんすけどねf^_^;
意味不明の〆ですいません。