GROW OR DIE/CASE
CASEってアノCASEだよね?
例の早すぎた超絶SKA PUNK Numberの【OH】が本当に本当に凄すぎて、『アノ名曲を越えるこたぁねぇだろ…』とネガティブな気持ちのまま全く期待せずに本作を購入。
7inch/4曲入りEP。
コレって2012年復活作という括りで良いんでしょうか?オリジナルメンバーがどのくらい残っているのかちょっと分かんないや。
ちなみにコレは以前、レコード屋さんのサイトで見かけて直ぐに売り切れてしまい買えませんでしたが、いつも行ってるディスク某で数百円で発見!
ケツ論から言っちゃうとコレはサイコーです♪
泣けます!!
ギターの音色と刻み(個人的に刻みにはうるさいよ!)が…カッコ良すぎ!
特にB-1/CIRCUSなんて出だしのフレーズはThe Rutsの名曲Staring at the rude boyまんまだもん。涙腺決壊必至!&握りこぶし!燃えないワケはない!
ヴォーカルの野太くてガッツある声もSTREET臭プンプンでカッコイイ!
昔のまんま。いや、昔以上に伸びがあるね!
B-1の他にA-1/WHY WOULD I HURT YOU(ALL WAYS)のしなやかなメロディも瑞々しい…メンバーは多分相当なオッサンだと思うけど。
これだけ聴き応えのある音源だとその【OH】みたいなソレを望むのは最早野暮ってもんです。
SKAとStreet PUNKの絶妙なブレンド具合でぐいぐいキマス。
アルバムも出てんのかなぁ?出てたら聴きたい!
ライブも観たい!
いやぁ久々に良いレコードに当たった気がします。
