WAVVES/LIFE SUX
全く予備知識無しでジャケが気に入ったので購入。
これが大成功!
こんなサプライズな出会いがあるからジャケ買いは止められない!!
ちょっとVAASKAに名前が似てない?
俺はそう思ってビビっときて買ったんだけどね(^-^)v
喧しいノイズギターサウンドの《向こう側》に微かに聴こえる厭世感たっぷりなリヴァーヴかけまくりのヴォーカル…このサイケデリック感、この既視感はまさしく90年代に俺達世代がもろかぶりした【グランジ】のあの景色に酷似している。
でも圧倒的な違いは…云々…以下、略。
逞しくて惚れ惚れするような音塊に容赦無くブチのめされます!
カッコイイナァ…。
やっぱ今現在、都会の地下室で鳴り響いてなければならないサウンドはコレだよね。
或は郊外のなんもやる事が無い若人たちに支持されるサウンドがコレだったら俺は嬉しい。
ところで、このバンドを検索したら今年の3月に来日してたのねf^_^;
しかも、本国アメリカじゃ【ネオサーフ】なんて括りで語られて結構良い感じで成功してるみたいだし。
その上宅録プロジェクトだと?完璧過ぎるシチュエーションじゃん!
この厭世感はイコール引きこもりってことだったんだなぁ?…納得。
結局またしても出遅れた俺なのね(泣)。
でもここでハッキリ言っとくが、このレコード聴いてサーフのサの字もあたしゃ感じなかったけどさ!!
そんなネオサーフだなんてチンケな形容詞が使われた予備知識があったらこれはゼッテェ買ってなかったな。
《所謂サーフ・サウンド》と言うよりも、オーガニックな雰囲気は確かに感じられます。郊外のイメージね。
どっちにしろ俺も宅録ってみてぇ~なぁ~
