G-ZET(再発盤)
大阪のCRUST WARからZOUOに次ぐ涙の再発!
またまた首かモニターを横にして見て下さい。
左が俺がずっと持ってるオリジナル盤で右が今回の再発盤。
もちろんオリジナル盤は一回も手放してはいません。オンタイムで買ってからずっと聴き続けてるやつです。
まず音質ですが、今回もオリジナル盤同様まるで目の前でプレイされてるかの様なド迫力サウンドが忠実に再現されています。こんなにブ厚くギターが鳴ってるレコードも他にちょっと思いつかない。
流石です!
もうね、このどす黒くうねりまくるサウンドの渦に巻き込まれたら脱出不可能ですよ。
サウンド面での忠実な再現も素晴らしいけど、涙無しには読めないライナーノーツも本当に素晴らしいです。様々な証言や事象を時系列に淡々と述べるそのクールな姿勢にこそ強い思い入れを感じずにはいられません。
レコードは聴いていても当時は幼くて現場は知らないしさ。
幾つかタム氏が残した言葉が書かれていまして、G-ZETのあのストロングでありながらも緻密なサウンドが何故産まれたか…?を紐解くヒントが見つかったような気がしました。
総合するとやっぱり奇跡の1枚と言えるでしょう。
ZOUOの再発の時にも感じましたが、トータルで半端ない愛情を感じます。
