ALAN VEGA
何も隠すつもりは無いが、いまだかつて【suicide】は未聴な僕です。
なので本作を偉そうに語るのはさすがにちょっと気がひけますが、ま、話しを進めます。
そもそも本作との出会いは、北欧のどっかの国(Swedenだっけ?)のエレクトロニクス・シーンの歌姫(!?)【ANNIE】が自身のミックスアルバム『DJ-KICKS』内で本作収録の脱力系Rockabilly Number【JUKEBOX BABE】を取り上げていたのがキッカケ。そのミックスアルバムでは他に【I Want Candy/BOW WOW WOW】なんかもセレクトしててなかなかやる娘なんです!!(←上から目線失礼しました)
実はANNIEはLIVE(@yellow 現eleven)も行ってましてf^_^;
まぁ、LIVEはエレクトリックなサウンドのカラオケをバックにANNIEがクネクネ歌うだけのつまらんもんでした(時間も30分くらい)が可愛かったからオールオッケー!!かな?
むしろDJブースに立ってもらいたかった。
さて、このアルバムですが、やっぱり聴くのは【JUKEBOX BABE】ばっかり。
かつてしたり顔でDJの時にこの曲をまわしましたが全く反応が無くてガックリ(*_*)
それは良い曲をきちんとお客さんに提供出来なかった自分のDJとしての力不足ってことで更にガックリ。
道のりは険しい!(>_<)
それはさておき、本作が後のSHOCK-A-BILLYやPUSSY GALOREなどのNew York地下音楽帝国の礎になってると思ってるのはきっと俺だけじゃないハズ。
当たり前ですね。
ところでANNIEはALAN VEGAが相当好きなのか、自分の名前のフォントをこのジャケのフォントをまんまパクってます。
イイねっ!!
