パンクでぶっ飛ばせ/イーター | 千のナイフ

パンクでぶっ飛ばせ/イーター

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これは俺が中坊の時に近所で恐れられてた、ツッパリの小笠原先輩からムリヤリ買わされた思い出深い1枚。


















…なんて書けば少しはドラマチックになったりもするんでしょうが、そんなことが俺の身に起こるわけなどなく、ただ単にユニオンで今まで見た中で最安値だったから即購入♪
しかも帯付き!!
日本盤の良いところはその言葉のセンスがね、サイコーじゃないですか?


内容は皆さんご存知の通り、バネが弾け飛ぶようなテンション高い演奏にクールでメロディアスな歌メロが乗っかるスリリングな、まさに【1977 PUNK】そのもの!!
やっぱりこのサウンドはこの時代に彼の地で怒れる10代(16~18歳!!)にしか生まれ得なかった?としか思えない。
カッコイイよね。本当に惚れ惚れする。ちょっとしんみりしちゃう。
このちょこ~っと寂しくなる感じがU.K PUNKの特徴ではなかろうか?と、聴いてて今更ながら思います。この感じがやっぱり好きなんすよ。


収録曲中では個人的には【一人用の部屋/ROOM FOR ONE】がね、思い出深いのだ。

他にL.Reed/A.Cooper/D.Bowieを取り上げてるあたりに時代性を感じます。

そして語り尽くされていますが、スミヤン・ブレインの存在にも注目!!ですな。