V.A/Topping up | 千のナイフ

V.A/Topping up

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V.A/Topping up
【Teenage Gangs/The Standards】収録。
ほぼコレしか聴いてないやf^_^;
もうね、この曲を聴いてると泣けて泣けて…この青臭い歌詞とTHE JAM直系の瑞々しいリッケンバッカーサウンドにメチャクチャやられます!
これこそ決定的な一曲だと思う。


個人的に80年代のM◎D sceneに出入りしていた事はは全く無いんですが、中ジャケの当時のM◎D達の写真を見ながらこの曲を聴くとその熱い【志】に涙が溢れてきます。
手探りで自分たちの居場所を作り上げた先輩達の行動力には頭が下がります。
THE JAMの解散が報じられた時、『次に来日する時は僕らの街の僕らの仲間のバンドがフロントアクトをつとめるんだ!と話していたのに…』という当時の話しをどこかの記事で読んだ時も泣けて泣けて…。
これはなんてことの無い街をぶらつく無名な若者達の大きなシステムへの反発なんですよ!
今よりもガッチリとガードされていた外タレの前座を何とか俺達の仲間のバンドができないか?と。海外のバンドと自分たちは同時代を生きているんだ!っていう気持ちの強さがたまらなくカッコイイ!


その他の曲も昭和M◎Dのド根性が感じられてサイコーに激熱です!!