spiral scratch/buzzcocks | 千のナイフ

spiral scratch/buzzcocks

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ハワード・ディボート在籍時の…って話しはもういっか。


7inch/45rpm4曲入りというフォーマットが示しているように、バンド最初期の熱演と熱気がパッケージされています。

後々ピート・シェリーがボーカルをとる人懐っこさやポップ・ミュージックとしての完成度はまだまだだし、片田舎の純朴な兄ちゃん風情の見てくれながらも神経質そうな繊細さが見え隠れする…そのイメージはやっぱりハワード・ディボートに依るところが大きいんでしょう。
buzzcocksが大好きで、ハワード・ディボートが後に結成するMagazineをまだ聴いたことがない、って方がもしいらっしゃったら是非とも聴いてみて!
絶対気に入ると思うよ。
偉そうに言ってるけどさ、俺もMagazineを聴いたのは最近なんだf^_^;
いや、カッコイイのなんのって!


全4曲、バネが弾け飛ぶようなPUNK ROCKは初期衝動そのもの!!
【BOREDOM】と【BREAKDOWN】がやっぱり燃える!!
本作はbuzzcocksというバンドの【青春】時代の記録。
涙無しには聴けないよ。