But the beat just goes on | 千のナイフ

But the beat just goes on

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タイトルは最近のお気に入り【BAD LIEUTENANT】のデビューアルバム【Never Cry Another Tear】の2曲目【Twist and Fate】の一節。
これの前にもう一言…
That the music has ended
…とあるのでわざわざ書くこともないけど、

♪音楽はとっくに終わっているのに
ビートは鳴り続けるんだ

とでもなるのかなぁ?
凄くロマンチックな歌詞だよね。
本当に一瞬で《心》全てを持って行かれます。
優しいメロディー、優しい歌詞、なのにとっても力強い曲です!
最初はEPで【Sink or Swim】を買ってたんだけどどうもしっくりこなくて敬遠してました。
たまたま入ったブックオフでCDを見つけて買ったらハマっちゃったf^_^;
最近はもっぱら営業車の中で聴いてます。
しかも時々じんわりと涙腺が緩んだりしています。
ハッキリ言って『仕事しろ!!』ですよね?


さて、BAD LIEUTENANTは皆さんも既にご存知のように、現在解散状態にあるNew Orderのバーナード・サムナー(愛称バーニー)の新バンド。
詳しい編成などは複雑で正直よく分からない(結成時にはブラーのメンバーも居たんでしょ?)ので割愛。
詳しい人にきいてみて!
毎度疎くてサーセンf^_^;



俺は日本盤CDと輸入盤レコードと両方買ったんだけど、いつもはレコードの方が好みの音質である事が多いのにコレに関してはCDに軍配を挙げます!
そろそろウチのターンテーブルもイカレてきたせいもあるとは思うけど、レコードだと音のedgeが立ち過ぎるんだよね。
音質なんて味覚と同じで人それぞれの好みがあるからあんまり当てにしないでね。
だから本作は専らCDで聴いてます。


単独来日とかないんすかね?