SWERVEDRIVER/99TH DREAM | 千のナイフ

SWERVEDRIVER/99TH DREAM

レコードに捧ぐバラード-091126_0219~01.jpg

4作目にして最終作。
SWERVEDRIVER熱再燃後も何気なくスルーしてきたけど、改めて聴き直してみたらやっぱりどうしようもないくらいカッコ良かった☆

さてさて本作。
今作まで徐々に減り続けてきた俗に言う【edge】がここへきて曲調/録音共に一段と減り、全体的に丸みのある印象。
もはやシューゲイザーでも何でもない【何か】になってますね。
中でも気に入ってる【These Times】は、歌詞は分からないので置いといて(ゴメンf^_^;)《快晴の日曜日、午後2時》といった幸せな時間を感じさせる優しい優しい美メロナンバー。
ふわふわとした浮遊感が最高に気持ちイイ。
優しいメロディーだね。
又は、【世界が終わる瞬間にはこんな曲が流れていて欲しい…】と思えるような儚げな印象もアリます。
コレってまさに本作がリリースされた1998年当時の喪失感まんまじゃない!!
今ではかなり気恥ずかしくもある、あの頃に感じていたLooser感覚は俺自身忘れられない感覚でもある……っちゃあ…ある(!?)


当初ジャケのスペース感覚と内容とはあんまりリンクしていないような気がしていたけど、聴き込むうちに各曲の持つ空間的広がり(録音状態ではなく)に【スペース感覚】が潜んでいたことに気が付きました。
とりあえず、曲のスケールがデカいんだ!




そして、最近【Space Hog】が気になってきてんだよね。
探してみよう~っと!