CONFUSE/NUCLEAR ADDICTS E.P
…コノ退屈ナ毎日ヲNOiSeデ覆イ尽クセ…
てなワケで本作は所謂、マスターピース!
全てのNOISE CORE PUNKER諸兄がサウンドのみならず、アートワーク/フォント/メンバーのファッション…全ての面に於いてお手本としている1枚。
もちろんリアルタイムで同時発売のGAIと共に購入したクチですが、実はコレに先駆けて単独カセットテープを入手していました。
とっくに売ってしまったので、現在は手元に無いのが残念です。
何故手放したかと言いますと、お金が必要だったワケではなく(実際当時の買い取り価格なんて\200程度だったと思います)、今でも鮮明に覚えていますが1曲目の【絶対的暴力老人】(後に発表される【ALSOLUTE POWER OF ARMAMENTS OLD MAN】が同一曲なのかな!?)みたいなタイトルと、その余りに荒々しく寒々しいサウンドに背筋に冷たいものが走り、『コレは聴いてはいけないものだ!悪魔の音楽だ!ぜってぇ~呪われる!』というワケの分からない思い込みが理由ですf^_^;
俺も若かったものです。
手書きの曲目も怖かったなぁ…
既に名作V.A【OUT SIDER】やAA/ADKはマメに追いかけていたし、それなりに免疫もあったはずなのにこの選択ですよ。情けない…
それだけそのカセットテープの内容が桁外れにおどろおどろしかったってことで。
さてさて!
本作のフォーマットはソノシート。
33rpm全7曲収録。
1984年8月30日録音(25年も前だゼ!!)。
レーベルはBlue Jug。このBlue Jugって確か在博多ミニコミ(っつっても立派な装丁の音楽誌)で、当時勃興期にあった【九州HARD CORE PUNKシーン】を積極的に取り上げていた記憶があり、その情報が欲しくて俺も2冊は買ったかな?Aggressive Dogsのウジさんのインタビューが載ってるやつ。『なんで俺がチャーミーさんの弁当の残りを食わなならんの?』って発言のね…
本作の内容ですが歪みまくったNOISE guitarと濁声、丸太でブッ飛ばされているかのようなビート…HARD CORE PUNKと呼ぶには余りに粗野で野蛮で騒々しくて…暴虐の限りを尽くす、どえらく野蛮なサウンドで心底【恐怖】と【狂気】を感じたのだ。
収録ナンバー中、【HATE IS IT】では【No More Hiroshima】って歌ってます!
個人的にはB面の下記3曲にガッツリやられますね。
【NO VICTOR】
【DISASTER】
【THE END…WAR?】
傍若無人に暴れまくる凶暴なサウンドはサイコーにカッコイイ!!
五月蝿さはこれ以降更に激しくなります。
でもね、本作ではまだまだ彼らの魅力が100%出てるワケじゃないんだ!
本気でひっくり返る彼らの最高のNOISE CORE PUNKナンバーがコノ後にリリースされんだよね…。
【SPENDING LOUD NIGHT】
コレを聴かずしてJAP NOISE CORE PUNKを語れるか…!?
ってくらいの名曲。
演奏/ミックス/アイデア(←みんなも知ってると思うけどコレ最重要!どうしたらこんなに凄いアイデアが浮かぶのか!?ってくらいのアイデア)…全ての面に於いてパーフェクト!
てなワケで本作は所謂、マスターピース!
全てのNOISE CORE PUNKER諸兄がサウンドのみならず、アートワーク/フォント/メンバーのファッション…全ての面に於いてお手本としている1枚。
もちろんリアルタイムで同時発売のGAIと共に購入したクチですが、実はコレに先駆けて単独カセットテープを入手していました。
とっくに売ってしまったので、現在は手元に無いのが残念です。
何故手放したかと言いますと、お金が必要だったワケではなく(実際当時の買い取り価格なんて\200程度だったと思います)、今でも鮮明に覚えていますが1曲目の【絶対的暴力老人】(後に発表される【ALSOLUTE POWER OF ARMAMENTS OLD MAN】が同一曲なのかな!?)みたいなタイトルと、その余りに荒々しく寒々しいサウンドに背筋に冷たいものが走り、『コレは聴いてはいけないものだ!悪魔の音楽だ!ぜってぇ~呪われる!』というワケの分からない思い込みが理由ですf^_^;
俺も若かったものです。
手書きの曲目も怖かったなぁ…
既に名作V.A【OUT SIDER】やAA/ADKはマメに追いかけていたし、それなりに免疫もあったはずなのにこの選択ですよ。情けない…
それだけそのカセットテープの内容が桁外れにおどろおどろしかったってことで。
さてさて!
本作のフォーマットはソノシート。
33rpm全7曲収録。
1984年8月30日録音(25年も前だゼ!!)。
レーベルはBlue Jug。このBlue Jugって確か在博多ミニコミ(っつっても立派な装丁の音楽誌)で、当時勃興期にあった【九州HARD CORE PUNKシーン】を積極的に取り上げていた記憶があり、その情報が欲しくて俺も2冊は買ったかな?Aggressive Dogsのウジさんのインタビューが載ってるやつ。『なんで俺がチャーミーさんの弁当の残りを食わなならんの?』って発言のね…
本作の内容ですが歪みまくったNOISE guitarと濁声、丸太でブッ飛ばされているかのようなビート…HARD CORE PUNKと呼ぶには余りに粗野で野蛮で騒々しくて…暴虐の限りを尽くす、どえらく野蛮なサウンドで心底【恐怖】と【狂気】を感じたのだ。
収録ナンバー中、【HATE IS IT】では【No More Hiroshima】って歌ってます!
個人的にはB面の下記3曲にガッツリやられますね。
【NO VICTOR】
【DISASTER】
【THE END…WAR?】
傍若無人に暴れまくる凶暴なサウンドはサイコーにカッコイイ!!
五月蝿さはこれ以降更に激しくなります。
でもね、本作ではまだまだ彼らの魅力が100%出てるワケじゃないんだ!
本気でひっくり返る彼らの最高のNOISE CORE PUNKナンバーがコノ後にリリースされんだよね…。
【SPENDING LOUD NIGHT】
コレを聴かずしてJAP NOISE CORE PUNKを語れるか…!?
ってくらいの名曲。
演奏/ミックス/アイデア(←みんなも知ってると思うけどコレ最重要!どうしたらこんなに凄いアイデアが浮かぶのか!?ってくらいのアイデア)…全ての面に於いてパーフェクト!
