REGISTRATORS/SET ME FREE (EP)
snuffy smileからリリースされた懐かしの1st EP。作品としては2作目になるのかな?
A面
LET'S GO BABY
HIGH SCHOOL
MYWAY
B面
RIDE ON TIME
SET ME FREE
以上、全5曲収録。33rpm。
涙無しには聴けない1枚。
以前、当ブログで紹介したREGISTRATORS。そこでも少し書いたけど、新入社員時代に注文が取れず(売り場でもミスの連発(泣)だったし)トボトボと帰社する時にいつも頭の中で鳴っていたのがB面2曲。
まぁ、そんなクソみたいな思い出話しはさておき、前回紹介したアルバムとは違い本作は録音も音質も演奏も荒々しく、初期衝動で溢れる《青い時代》の作品と言えます。
本作は恐らくリリースされてから約10年は経つというのに、こうしていまだに聴ける作品であるってことは、やっぱり楽曲の完成度の高さがそうさせてるんだろうな。
こういうPUNKバンドって他にはなかなか無いんじゃない?
マヂでカッコイイよね!!
但し、この頃のサウンドはその後の所謂【1977 style PUNK BAND】かと言うとちょっと違うような気もしますね。
ザラついたサウンド作りからは【Garage PUNK】な印象もあるし、そのサウンド+メロディアスなボーカルスタイルからは【EAST BAY PUNK】な感覚も感じます。
不思議な魅力があります。
さて内容だけど、前述したような思い出があるので、どうしてもB面贔屓になっちゃうんだけど、これを書きながら聴いてもやっぱり感情移入できるのはB面の2曲だね。
【RIDE ON TIME】は疾走するPUNKサウンドに哀愁溢れるボーカルラインが泣かせるショートカットナンバー。ボーカルに伸びがあって清々しささえ感じます。
【SET ME FREE】は以前さんざん語ったけど、ここでも更に語ります(笑)
やっぱりこの曲はカッコイイね☆
多分、後のアルバムに収録のテイクと本作のテイクの構成はほぼ同じだと思います。
荒涼とした演奏(録音含む)の向こう側で訴えかけてくるようなボーカルの歌メロの切なさったらない。
そしてこの初期衝動丸出しのテイクも相当カッコイイけど、後のアルバム【VELOCITY】収録のテイクの方が更に進化していているところに彼らの真の凄みを感じます。
殆どのPUNKバンドの場合、初期のテイクの方が優れていることが多いと思う。
それが再録音したテイクの方がカッコイイ…ってのは脱帽です。
彼らは基本的にこの頃から解散するまで何も変わらなくて、PUNKバンドとして良い曲を書くことに集中していたと思うし、それが最後の最後までブレ無かったのが本当に凄い。
いろんな形のPUNK BANDがあっていいと思うんだけど、PUNKって自由なもんだしさ、でも、RAGISTRATORSみたいに楽曲のクオリティの高さにフォーカスしてそれに対して正直に取り組んでいたバンドは正直今も昔も少ないと思う。
A面
LET'S GO BABY
HIGH SCHOOL
MYWAY
B面
RIDE ON TIME
SET ME FREE
以上、全5曲収録。33rpm。
涙無しには聴けない1枚。
以前、当ブログで紹介したREGISTRATORS。そこでも少し書いたけど、新入社員時代に注文が取れず(売り場でもミスの連発(泣)だったし)トボトボと帰社する時にいつも頭の中で鳴っていたのがB面2曲。
まぁ、そんなクソみたいな思い出話しはさておき、前回紹介したアルバムとは違い本作は録音も音質も演奏も荒々しく、初期衝動で溢れる《青い時代》の作品と言えます。
本作は恐らくリリースされてから約10年は経つというのに、こうしていまだに聴ける作品であるってことは、やっぱり楽曲の完成度の高さがそうさせてるんだろうな。
こういうPUNKバンドって他にはなかなか無いんじゃない?
マヂでカッコイイよね!!
但し、この頃のサウンドはその後の所謂【1977 style PUNK BAND】かと言うとちょっと違うような気もしますね。
ザラついたサウンド作りからは【Garage PUNK】な印象もあるし、そのサウンド+メロディアスなボーカルスタイルからは【EAST BAY PUNK】な感覚も感じます。
不思議な魅力があります。
さて内容だけど、前述したような思い出があるので、どうしてもB面贔屓になっちゃうんだけど、これを書きながら聴いてもやっぱり感情移入できるのはB面の2曲だね。
【RIDE ON TIME】は疾走するPUNKサウンドに哀愁溢れるボーカルラインが泣かせるショートカットナンバー。ボーカルに伸びがあって清々しささえ感じます。
【SET ME FREE】は以前さんざん語ったけど、ここでも更に語ります(笑)
やっぱりこの曲はカッコイイね☆
多分、後のアルバムに収録のテイクと本作のテイクの構成はほぼ同じだと思います。
荒涼とした演奏(録音含む)の向こう側で訴えかけてくるようなボーカルの歌メロの切なさったらない。
そしてこの初期衝動丸出しのテイクも相当カッコイイけど、後のアルバム【VELOCITY】収録のテイクの方が更に進化していているところに彼らの真の凄みを感じます。
殆どのPUNKバンドの場合、初期のテイクの方が優れていることが多いと思う。
それが再録音したテイクの方がカッコイイ…ってのは脱帽です。
彼らは基本的にこの頃から解散するまで何も変わらなくて、PUNKバンドとして良い曲を書くことに集中していたと思うし、それが最後の最後までブレ無かったのが本当に凄い。
いろんな形のPUNK BANDがあっていいと思うんだけど、PUNKって自由なもんだしさ、でも、RAGISTRATORSみたいに楽曲のクオリティの高さにフォーカスしてそれに対して正直に取り組んでいたバンドは正直今も昔も少ないと思う。
