BODY BLOW/いとうせいこう
『日本語ラップの金字塔』と言われている【建設的】は残念ながら持っていないのだ。個人的にいつかは手に入れたい1枚である。
んで、当時ほぼリアルタイムで入手したのがコレ。
1987年リリースの本作は、ヤン富田/DUB MASTER X/…etcがブレインを務め、忌野清志郎はタイトルナンバーでハープで参加しています。
この錚々たるメンツが脇を固めてたら悪いワケがない!
Special Thanks欄にはTINNIE PUNX(クレジットのまま)の名前もあるし。
才能とセンスのある奴らはスゲェ!!ハンパない!
いとうせいこうのラップもキレにキレまくっててかなりスリリングだし今聴いてもヤバいッス!
元々かつ舌が良いし、頭の回転も早いので安定してるんだよなぁ。
タイトルナンバーは当時のトンガリキッズがこぞってチェックしていた深夜番組【ハイブリッドチャイルド】のテーマ曲(帯より)。実際、俺もその番組でこの曲を知ったクチなんだけどね。これはボクシングネタと言っちゃってもイイのかな?ラウンド毎にストーリーが進むという展開が面白い。聴き進むうちに手に汗握ります。
B面【HEALTHY MORNING】はコレもタイアップでネッスルのCMで使われていた曲。コミカルな感じは悪くないけど、まぁ、この曲の内容はちょっと時代を感じてしまうかな…?
んで、一番ヤバいのがB面2曲目【TOKYO BRONX (LIVE @ MONKBERRYS)】!!
現場感アリアリのLIVEバージョンで既に『SAY HO~!!騒げぇ~!!』とか『Yo!!Yo!!』とか言ってます。いとうせいこうさん早いです!!
俺みたいな部外者が言うのもおこがましいが、コレこそが当時のTOKYOの街のビートの1つだったと思う。カッコイイんだよね♪超興奮!
フロアの熱気が伝わってきて、シーンが誕生する瞬間の【熱狂】を感じさせます。この場に居たかったなぁ。
歌詞も所謂Cyber Punk/近未来視点で書かれているのがたまらない。コレは間違いなく、あの頃の世紀末感覚ですね。
余談だけど結局、当時俺達が望んだDEAD-TECHな世紀末は来なかったんだけどさ…
そうそう!この曲が録られた東京のCLUB《MONKBERRYS》は当然行ったことなんてないです。まだまだガキでしたから。でも、早い人は行ってたと思う。こんな現場で遊んでたら確実に今とは違う人生になってただろうね。
それにしても、この熱気/熱狂はハンパない。
凄いよ。
んで、当時ほぼリアルタイムで入手したのがコレ。
1987年リリースの本作は、ヤン富田/DUB MASTER X/…etcがブレインを務め、忌野清志郎はタイトルナンバーでハープで参加しています。
この錚々たるメンツが脇を固めてたら悪いワケがない!
Special Thanks欄にはTINNIE PUNX(クレジットのまま)の名前もあるし。
才能とセンスのある奴らはスゲェ!!ハンパない!
いとうせいこうのラップもキレにキレまくっててかなりスリリングだし今聴いてもヤバいッス!
元々かつ舌が良いし、頭の回転も早いので安定してるんだよなぁ。
タイトルナンバーは当時のトンガリキッズがこぞってチェックしていた深夜番組【ハイブリッドチャイルド】のテーマ曲(帯より)。実際、俺もその番組でこの曲を知ったクチなんだけどね。これはボクシングネタと言っちゃってもイイのかな?ラウンド毎にストーリーが進むという展開が面白い。聴き進むうちに手に汗握ります。
B面【HEALTHY MORNING】はコレもタイアップでネッスルのCMで使われていた曲。コミカルな感じは悪くないけど、まぁ、この曲の内容はちょっと時代を感じてしまうかな…?
んで、一番ヤバいのがB面2曲目【TOKYO BRONX (LIVE @ MONKBERRYS)】!!
現場感アリアリのLIVEバージョンで既に『SAY HO~!!騒げぇ~!!』とか『Yo!!Yo!!』とか言ってます。いとうせいこうさん早いです!!
俺みたいな部外者が言うのもおこがましいが、コレこそが当時のTOKYOの街のビートの1つだったと思う。カッコイイんだよね♪超興奮!
フロアの熱気が伝わってきて、シーンが誕生する瞬間の【熱狂】を感じさせます。この場に居たかったなぁ。
歌詞も所謂Cyber Punk/近未来視点で書かれているのがたまらない。コレは間違いなく、あの頃の世紀末感覚ですね。
余談だけど結局、当時俺達が望んだDEAD-TECHな世紀末は来なかったんだけどさ…
そうそう!この曲が録られた東京のCLUB《MONKBERRYS》は当然行ったことなんてないです。まだまだガキでしたから。でも、早い人は行ってたと思う。こんな現場で遊んでたら確実に今とは違う人生になってただろうね。
それにしても、この熱気/熱狂はハンパない。
凄いよ。
