EARLY DEMO'S/DISCHARGE
マイミク様が購入したのをキッカケに我が輩も早速購入(中古)。
最初にこの音源をタワレコで見かけた時はちょっと眉唾モノ…って感じだった。
数回聴いた今でもその印象は変わらない。
間違いなく1977年に録音されたものだろうけど、個人的には【ちょっと出来すぎたストーリー】に感じるのは俺だけか?
1980年に【Realities of war.(EP)】でデビューする前は絵に描いたような77'SスタイルのPUNK ROCKをやっていた…なんてね…それはちょっと信じ難いものがある。
本作ではCALがVoではないから、その点に於いても不信感は拭えない。
でもしかし、そうは言ってもこれがDISCHARGEであることは事実なんだから受け入れないわけにはいかない。
例えば、本作を覆い尽くすひたすら暗く、色が存在しないmonochromeな音世界は、80年以降のDISCHARGE独特の雰囲気と重なるし、共通点は見つけられる。
その【出来すぎたストーリー】から誕生したバンドだったからこそ、こうしていつまでも語られるんだろうしね。
全くDISCHARGEは偉大なバンドだよ。
んで、良い機会なんで久しぶりに【Realities of war】(EP)を聴き直してみると、【But after the gig】なんてなかなか77'S臭のする曲調じゃないですか?これで本作のようにTEZZが例の巻き舌で歌えば…!?納得。
カッコイイ!!
最初にこの音源をタワレコで見かけた時はちょっと眉唾モノ…って感じだった。
数回聴いた今でもその印象は変わらない。
間違いなく1977年に録音されたものだろうけど、個人的には【ちょっと出来すぎたストーリー】に感じるのは俺だけか?
1980年に【Realities of war.(EP)】でデビューする前は絵に描いたような77'SスタイルのPUNK ROCKをやっていた…なんてね…それはちょっと信じ難いものがある。
本作ではCALがVoではないから、その点に於いても不信感は拭えない。
でもしかし、そうは言ってもこれがDISCHARGEであることは事実なんだから受け入れないわけにはいかない。
例えば、本作を覆い尽くすひたすら暗く、色が存在しないmonochromeな音世界は、80年以降のDISCHARGE独特の雰囲気と重なるし、共通点は見つけられる。
その【出来すぎたストーリー】から誕生したバンドだったからこそ、こうしていつまでも語られるんだろうしね。
全くDISCHARGEは偉大なバンドだよ。
んで、良い機会なんで久しぶりに【Realities of war】(EP)を聴き直してみると、【But after the gig】なんてなかなか77'S臭のする曲調じゃないですか?これで本作のようにTEZZが例の巻き舌で歌えば…!?納得。
カッコイイ!!
