travelling/sugiurumn(12inchEP)
アルバム【What time is summer of love?】からのシングルカット。
ジャケ写まんまの、まるで朝靄の中をさまよい歩くような幻想的で空間的な広がりのある楽曲。
豊潤で、適度な湿度(陰り)もありつつ、透明感すら感じさせるメロディーが実に美しい。
その美メロをバウンシーでロッキンなリズムが支える秀逸なダンスナンバーであるのは当然として、自室やドライブでのリスニング用としても充分鑑賞に耐えうる珠玉の1曲。
夜ドライブにピッタリ☆
やっぱりバンド出身の方だけあって曲作りはかなりしっかりしてるよね。CLUB系楽曲にありがちなダラダラ感も無く、聴かせ所もちゃんとあるし。
俺が言うのもおこがましいけど、DJテクだけじゃなくて作曲能力もかなり高い!と思う。
バンド時代に伊達にメジャーで勝負していなかったってことだね!?
HOUSEと出会えて良かった…
あぁ…それにしても、明け方のCLUBでこの曲で踊りたいなぁ…。
なんて
