音楽殺人/高橋ユキヒロ
中坊時代に死ぬほど好きで死ぬほど聴いていたアルバム。
小学生の時にY.M.Oにハマりその流れで聴いていました。多分、今は亡き数寄屋橋ハンターで中古で買ったハズ!?
Y.M.Oの中ではとりわけユキヒロ氏に入れ込んでたんだよね…毎年夏にソロライブやってた(サポートメンバーがハンパなく豪華♪)んだけど観に行ったもんなぁ。
Y.M.Oの強みはグループでありながらも3人がそれぞれ異なるテイストの才能があった点がスーパーグループたる由縁でしょうな。
このアルバムはソロでは2作目。
この後徐々に神経症になっていく(本人には気の毒ですが、そこがまたたまらない)ことを考えると至極まともな(躁状態とも言う)作品と言えます。
この後のコミュニケーションを拒絶するかの様な作風と比べたら、本作はまだまだ開かれている印象だしね。
逆にこのハシャぎっぷりこそ神経症的と言えばそう捉えることも出来るけど…
ま、そんなこたぁ置いといて、本作を素直に聴くとテクノで、ポップで、ニュウウェイウ゛で、ハジケまくった曲調の中にちょっぴり切ない歌メロが挿し込まれてて、ユキヒロ氏の力量と才能とセンスが漲る力作です!
だからどの曲も素敵です!こういうその時代の空気を胸一杯に吸い込んだかのような作品が好き!
大好き!な1枚☆
ここで1つ当ブログらしく(!?)RUDE BOY/RUDE GIRLにオススメしたい1曲をピックアップ。
恐らくご存知のRUDIESも多いと思いますが、収録曲の【KID-NAP,THE DREAMER】ではSKA(2tone)やってます!コレってフロアキラー(!?)って、んなこたぁないかf^_^;
後にSANDI & THE SUNSETSに参加するSANDI嬢(フラダンスの先生)とユキヒロ氏のコール&レスポンスが【コミカル】で【ポップ】です。
他に名曲【STOP IN THE NAME OF LOVE/SUPREAMES】のカバーもあるぜ!!
バックサウンドはSKA調で、ユキヒロ氏のあの揺らぎVoが乗っかるギミック満載のカバーとしては最高の仕上がり☆
アルバムの1曲目を飾る【SCHOOL OF THOUGHT】ではあのSHEENA嬢がコーラスで鮎川氏がギター弾いてる!R&Rな兄貴と姉さんにはこちらをオススメいたします!
でも、個人的に一番好きなのは【BLUE COLOUR WORKER】!コレだっ!
キラキラ感=多幸感に溢れる歌メロに即死ッス☆
この曲でもSANDI嬢がそのパンチのある美声を聴かせてくれます。
ラストの【THE CORE OF EDEN】のpsychedelicな曲調で壮大かつ重厚。
聴いてるとぐいぐい引き込まれる。6分25秒という長い曲ですが、それを感じさせないのはやっぱり曲が良いからなんだろうね。エンディングに相応しいナンバー。
こんな感じで聴きどころは沢山ありますよ!
クレジットとにらめっこして自分なりのツボを見つけましょう(^O^)/
当然だけど、ユキヒロ氏以外のY.M.Oメンバー、つまり細野氏/坂本氏が全面的に参加してるし、立花ハジメ氏もギター弾いてます!シブいゼッ!
レコード盤はクリアブルーというニクい(ハイセンスな)演出。センス良すぎ☆
小学生の時にY.M.Oにハマりその流れで聴いていました。多分、今は亡き数寄屋橋ハンターで中古で買ったハズ!?
Y.M.Oの中ではとりわけユキヒロ氏に入れ込んでたんだよね…毎年夏にソロライブやってた(サポートメンバーがハンパなく豪華♪)んだけど観に行ったもんなぁ。
Y.M.Oの強みはグループでありながらも3人がそれぞれ異なるテイストの才能があった点がスーパーグループたる由縁でしょうな。
このアルバムはソロでは2作目。
この後徐々に神経症になっていく(本人には気の毒ですが、そこがまたたまらない)ことを考えると至極まともな(躁状態とも言う)作品と言えます。
この後のコミュニケーションを拒絶するかの様な作風と比べたら、本作はまだまだ開かれている印象だしね。
逆にこのハシャぎっぷりこそ神経症的と言えばそう捉えることも出来るけど…
ま、そんなこたぁ置いといて、本作を素直に聴くとテクノで、ポップで、ニュウウェイウ゛で、ハジケまくった曲調の中にちょっぴり切ない歌メロが挿し込まれてて、ユキヒロ氏の力量と才能とセンスが漲る力作です!
だからどの曲も素敵です!こういうその時代の空気を胸一杯に吸い込んだかのような作品が好き!
大好き!な1枚☆
ここで1つ当ブログらしく(!?)RUDE BOY/RUDE GIRLにオススメしたい1曲をピックアップ。
恐らくご存知のRUDIESも多いと思いますが、収録曲の【KID-NAP,THE DREAMER】ではSKA(2tone)やってます!コレってフロアキラー(!?)って、んなこたぁないかf^_^;
後にSANDI & THE SUNSETSに参加するSANDI嬢(フラダンスの先生)とユキヒロ氏のコール&レスポンスが【コミカル】で【ポップ】です。
他に名曲【STOP IN THE NAME OF LOVE/SUPREAMES】のカバーもあるぜ!!
バックサウンドはSKA調で、ユキヒロ氏のあの揺らぎVoが乗っかるギミック満載のカバーとしては最高の仕上がり☆
アルバムの1曲目を飾る【SCHOOL OF THOUGHT】ではあのSHEENA嬢がコーラスで鮎川氏がギター弾いてる!R&Rな兄貴と姉さんにはこちらをオススメいたします!
でも、個人的に一番好きなのは【BLUE COLOUR WORKER】!コレだっ!
キラキラ感=多幸感に溢れる歌メロに即死ッス☆
この曲でもSANDI嬢がそのパンチのある美声を聴かせてくれます。
ラストの【THE CORE OF EDEN】のpsychedelicな曲調で壮大かつ重厚。
聴いてるとぐいぐい引き込まれる。6分25秒という長い曲ですが、それを感じさせないのはやっぱり曲が良いからなんだろうね。エンディングに相応しいナンバー。
こんな感じで聴きどころは沢山ありますよ!
クレジットとにらめっこして自分なりのツボを見つけましょう(^O^)/
当然だけど、ユキヒロ氏以外のY.M.Oメンバー、つまり細野氏/坂本氏が全面的に参加してるし、立花ハジメ氏もギター弾いてます!シブいゼッ!
レコード盤はクリアブルーというニクい(ハイセンスな)演出。センス良すぎ☆
