RARITIES Vol,1/THE WHO | 千のナイフ

RARITIES Vol,1/THE WHO

レコードに捧ぐバラード-081204_0028~0001.jpg
THE WHO日本公演はどうだったのかなぁ…?
TVで盛んにCMが流れていたんで、ちょっと引いちゃってた部分がアルっちゃあアル(B型っすから)。
そして、後悔(T_T)


そんなワケで今回はTHE WHOのアルバムについて書いてみようと思います。

個人的にTHE WHOは好き!なんだけど、レコードを揃えるって感じではなくて、【基本曲を押さえる】といったところでしょうか?その中で好きな曲を見つけてそればっかり聴いちゃう…みたいなね?R,Stonesもそういう聴き方ですね。
活動期間の長いバンドの聴き方として誰でもやってると思うんですが、【ベスト盤購入→好きな曲を見つける→その曲収録のアルバムを購入】ってな流れで攻略します。だから、逆に言うとまるっきり知らない曲もかなりでてきてしまうんですが、ハズレ率はある程度低く保てると思います。

どっちにしても、本気で好きな方々からすると僕なんかは本当に【小僧】っすよf^_^;サーセン!


んで選んだ本作は所謂、編集盤といったところでしょうか?例によってデータ的なことは全く分からなくてごめんなさい。
だいたい1966~68までにリリースされたEPのB面なんかを中心に編集されているようです。
中古でよく見かけるレコードなんで、レア盤ではありません。かく言う僕も\800くらいで購入。
昔々、M◎D狂時代に本作の中の1曲を文字通り狂ったように繰り返し聴いていました。



それは【UNDER MY THUMB】。



ご存知のようにR,Stonesのナンバーですね。割とオリジナルに忠実にカバーしていて面白みはあんまり無いんですが、何故かこのカバー曲から強烈な【M◎D臭】を嗅ぎとりましてずっと聴いていました。つか、今でもコレとF.GROOVIESのSHAKE SOME ACTIONはセットで聴きます。
オリジナルバージョンもかなり抑えた曲調ですが(そこがグッとくるんだけどさ!)、THE WHOバージョンも同様に抑えてはいるんですが、あの印象的なギターのリフはやっぱりカッコイイし、Drはズンドコズンドコと乱打されてて桁外れにGroovieだし、ギターソロでオリジナルバージョンには無いコーラスが突然入るし、何よりも物悲しげなメロディーが自分のM◎D観とダブるのだ。

いやコレは踊れます!

いやコレで踊りたい!!

アッパーなナンバーじゃなくて抑えた曲調のナンバーでみんなが黙々と踊るパターン、コレが個人的に一番アガるんだよね。
それが実現出来る曲がコレだと思っているんですが…。


他に収録曲では【DOGS】が好き。