WRENCH/ZAZEN BOYS/envy…のLIVEレポの前に!!
最近引っ張り出してよく聴いてるのがこのミニアルバム(!?)。
名曲というか、彼らのヒットナンバー【eple】のリミックス集と言うべき作品で全5曲+1PV収録のもの。
数年前CAESERSにドハマりしている時に、静かでグッとくるひんやりとした質感のサウンドを求めていて出会ったのがこのノルウェーのRoyksopp(ロイクソップ)。
ノルウェーなんて云われても俺の貧相な脳みそでは想像もつかない遥か彼方の異国です(しみじみ)。
さて、実は彼らをどういう経緯で知ったのか覚えていないのよf^_^;
でも、兎に角聴いて一発で気に入っちゃったのは鮮明に覚えている。多分、タワレコの視聴機かなんかで聴いたとかだと思うんだよな…なんせパソコンも持っていない俺の情報源なんてその程度っすから。
第一印象としては『その頃の自分の気持ち(気分)に合致したサウンド』というか、『今まさに聴きたいサウンド』とういうか、もうね、このひんやりとしたサウンドが余りにジャストだったんで1も2もなく飛びついたね。
お約束のアナログもすぐに見つかったし♪
さて、冒頭でも書いたけどこの作品は彼らの出世作と言える【eple】のリミックス集ってことで錚々たるメンバーによっていじくりまくられてる。
錚々たるって言っても知ってるのは4曲の内2曲だけ(Fatboy Slim/Black Strobe)なんでお恥ずかしい限りです。中でも特にBlack~は良い仕事してます!!
リミックス集なんで、それぞれがそれぞれの方法論で解体→再構築する様はなかなか面白い。今までどちらかというとリミックスに対しては否定的な意見を持っていた俺でもコレはイケましたね。
が、しかし!!楽曲自体のフレーズがかなり印象的なので、どういじろうと最終的には元曲の良さが際立っちゃう感があります(逆に言えばリミックスしてる方々の腕が良いってとこかな)。
この曲の寂しげで切なくて胸に深く静かに染み込んでいくような電子音で奏でられるフレーズのなんと美しいことか…胸が締め付けられる。
テクノとかエレクトロニカとかって形容詞はすぐ思いつくけど(実際、俺もその系譜で聴いていた)、聴けば聴く程それ以上の素晴らしさを感じずにはいられなくなる、本当に不思議な魅力に溢れた曲。
ゆらゆら体を揺らしても良いし、寒い日にゆっくり聴くのも良いし、深夜にこっそりと静かに聴くのも良いし、いずれにしても独りで静かに聴くとハマりますしオススメです。
仕事で来日公演に行けなかったのがいまだに悔やまれます。
なんて随分感激して聴いては涙していましたが、『この曲に元ネタがあるらしい!?』というまことしやかな情報をキャッチしたんすけど…マヂっすか!?
名曲というか、彼らのヒットナンバー【eple】のリミックス集と言うべき作品で全5曲+1PV収録のもの。
数年前CAESERSにドハマりしている時に、静かでグッとくるひんやりとした質感のサウンドを求めていて出会ったのがこのノルウェーのRoyksopp(ロイクソップ)。
ノルウェーなんて云われても俺の貧相な脳みそでは想像もつかない遥か彼方の異国です(しみじみ)。
さて、実は彼らをどういう経緯で知ったのか覚えていないのよf^_^;
でも、兎に角聴いて一発で気に入っちゃったのは鮮明に覚えている。多分、タワレコの視聴機かなんかで聴いたとかだと思うんだよな…なんせパソコンも持っていない俺の情報源なんてその程度っすから。
第一印象としては『その頃の自分の気持ち(気分)に合致したサウンド』というか、『今まさに聴きたいサウンド』とういうか、もうね、このひんやりとしたサウンドが余りにジャストだったんで1も2もなく飛びついたね。
お約束のアナログもすぐに見つかったし♪
さて、冒頭でも書いたけどこの作品は彼らの出世作と言える【eple】のリミックス集ってことで錚々たるメンバーによっていじくりまくられてる。
錚々たるって言っても知ってるのは4曲の内2曲だけ(Fatboy Slim/Black Strobe)なんでお恥ずかしい限りです。中でも特にBlack~は良い仕事してます!!
リミックス集なんで、それぞれがそれぞれの方法論で解体→再構築する様はなかなか面白い。今までどちらかというとリミックスに対しては否定的な意見を持っていた俺でもコレはイケましたね。
が、しかし!!楽曲自体のフレーズがかなり印象的なので、どういじろうと最終的には元曲の良さが際立っちゃう感があります(逆に言えばリミックスしてる方々の腕が良いってとこかな)。
この曲の寂しげで切なくて胸に深く静かに染み込んでいくような電子音で奏でられるフレーズのなんと美しいことか…胸が締め付けられる。
テクノとかエレクトロニカとかって形容詞はすぐ思いつくけど(実際、俺もその系譜で聴いていた)、聴けば聴く程それ以上の素晴らしさを感じずにはいられなくなる、本当に不思議な魅力に溢れた曲。
ゆらゆら体を揺らしても良いし、寒い日にゆっくり聴くのも良いし、深夜にこっそりと静かに聴くのも良いし、いずれにしても独りで静かに聴くとハマりますしオススメです。
仕事で来日公演に行けなかったのがいまだに悔やまれます。
なんて随分感激して聴いては涙していましたが、『この曲に元ネタがあるらしい!?』というまことしやかな情報をキャッチしたんすけど…マヂっすか!?
