怒りに震える夜 | 千のナイフ

怒りに震える夜

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大大大好きなこのシングル盤をひたすら聴き返す…39歳にもなってこんな夜がくるなんて。情けない。



それにしても両面共すんげぇ美メロ!大英帝国の底力と言いますか…あの寒々とした曇り空を思わせる哀愁のメロディー(しかも男臭さ全開!←コレばっか!!)が僕の胸ぐらを鷲掴んで離さない!

ブ厚いギターサウンドと切ない歌メロとコーラスが何とも言えない寂寥感を醸し出しているA面。
と、ガラリと雰囲気が変わって幾分軽快で既聴感のあるリズムながら持ち味である爽やかさで聴かせる(唸らせる)B面。どっちに軍配を上げるかは君次第!僕はやっぱり僅差でA面かな?なんつうか、こう…グッと歯を食いしばるような/拳を握り締めるような…男の子が何かに負けじと踏ん張ってツッパっているような強靭な印象があるので、そこがたまらなく好き。
A面の曲は唯一のアルバムにも別テイクで収録されていますが、このシングルのテイクの方が断然カッコイイ!!


いずれにしても、『パブでくだをまくポロシャツにコーデュロイのパンツで頭が若干寂しくなったおっさん予備軍…!?』などと揶揄されそうなルックスだからこそ信じられるってとこもありますし…f^_^;親近感もわくしね☆

そんなワケで所有しているレコード2枚を一緒に。