V.A/CASE OF TELEGRAPH
1980年代の名門インディー・レーベル《テレグラフ・レコード》が旧新宿ロフトで1983年8/27~31に行ったイベントのV.A/LIVE盤。
vol,1とvol,2が有りますが、本作はvol,2。
本作にはアレルギーとAUTO-MODが収録されているので迷わずvol,2を選択。
まずアレルギーはこのレコードにしか収められていない【不安なアタマ】を収録。アッパーなアレルギーらしいナンバー。やっぱりLIVEはカッコイイ!
そして、我がAUTO-MODは超名盤【LAST PUNK HERO】のB面収録曲【DANCIN' RYTHM】で参加。
これがヤバい!!
当時ヘルプとして在籍していた布袋寅泰(勿論、ex,BOφWY)の七色ギターな極彩色即興プレイからスタートし、dr:高橋まこと(勿論、こちらもex,BOφWY)とb:渡辺貢(後のパーソンズ。AUTO-MODには正式メンバーとして参加)との20世紀最強のリズムセクションによる攻撃的な前奏から本編になだれ込むくだりはいつ聴いてもゾクゾクします!
GENETのvocalも艶があるし、勢いもある、臨場感も言わずもがな、こういうライブテイクをファンとしては聴きたいんだよねぇ。
ただ、曲中にメンバー紹介…つまり、必然的にそのパートのソロになるワケでf^_^;
そこはさすがにちょっと恥ずかしいッス!
ま、それをさっ引いてもファンにはたまらないテイクなんですよ!
vol,1とvol,2が有りますが、本作はvol,2。
本作にはアレルギーとAUTO-MODが収録されているので迷わずvol,2を選択。
まずアレルギーはこのレコードにしか収められていない【不安なアタマ】を収録。アッパーなアレルギーらしいナンバー。やっぱりLIVEはカッコイイ!
そして、我がAUTO-MODは超名盤【LAST PUNK HERO】のB面収録曲【DANCIN' RYTHM】で参加。
これがヤバい!!
当時ヘルプとして在籍していた布袋寅泰(勿論、ex,BOφWY)の七色ギターな極彩色即興プレイからスタートし、dr:高橋まこと(勿論、こちらもex,BOφWY)とb:渡辺貢(後のパーソンズ。AUTO-MODには正式メンバーとして参加)との20世紀最強のリズムセクションによる攻撃的な前奏から本編になだれ込むくだりはいつ聴いてもゾクゾクします!
GENETのvocalも艶があるし、勢いもある、臨場感も言わずもがな、こういうライブテイクをファンとしては聴きたいんだよねぇ。
ただ、曲中にメンバー紹介…つまり、必然的にそのパートのソロになるワケでf^_^;
そこはさすがにちょっと恥ずかしいッス!
ま、それをさっ引いてもファンにはたまらないテイクなんですよ!
