【EYESCREAM】SKATER FOR LIFE | 千のナイフ

【EYESCREAM】SKATER FOR LIFE

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やっぱりどう転んでもスケート文化ってカッコイイな。と再認識させられる一冊。

例えば、色んなバンドがPVでスケートのシーンを映像に落とし込んでスピード感を表現したり、曲の凶暴性とスケートの危険なイメージを結びつけたりするのが常套手段ですね。その方法論は確かに見ててカッコイイし、スリルを感じるし、個人的に支持しています。


しかし先日、YouTubeで大好きなCAESERSのPVを見つけて色々見てたら【夕暮れの中、10代の男女が普通の道路で普通にスケボーして遊んでいるだけ…その長回しの映像をバックにCAESERSの切ない曲(曲名は忘れました)が流れる】というPVがありました。
本気でジィ~ん(T_T)ときましてね…何か普通で良いじゃないですか?
所謂これまでのストリート感覚とはかけ離れた等身大のストリート(スケート)感覚を僕は感じました。
使い古された言い方だけど【日常生活の中にこそドラマ(絵になる)シーンはある!】のではないか?と。
あっ!!【Kick Push】のPVも好きだな。