毎年行なわれるクムケアラチンによる
Hi'u Wai(水に濡れる魚の尾)クレンジング禊のセレモニー。
2020も無事終了しました。
Nā Wai Pana O Kealaさんというクムケアラの直系のハーラウが
開催しています。
・・・
セレモニーの前には
ここで捧げるフラを習います。
シンプルで
誰にでも踊れて
でもブレナイ メッセージのあるメレ。
それぞれに刺さる部分が違うのでしょうけど
私には この日までに何度も何度も来ていたメッセージが
クムケアラの口からも出てきました。
「自分自身をしっかり持って」
周りに広げていく。
自分の中からだけに留まらない
ユニバース・・・
宇宙の叡智を感じながら
それを広げていく。
それには まず「自分が」立っている事。
そんなメレでした。
「自分で選んでいく、決めていく。誰かに頼ること無く それができる時になっていく」
数ヶ月の内観が続いた時期に繋がった言葉です。
・ ・ ・
森戸海岸につくと
太陽は厚い雲の上でした。
時折 顔を覗かせそうだけど、
暖かい光までは降り注がない中、
前出のPanaさんが準備してくださるクレンジングフードを食べて
身体の内側を綺麗にしていきます。
塩
ココナツ
芋(タロの代わりの里芋とさつまいも)
魚の身
そして海に入って禊ぐ人
クムケアラにクレンジングしてもらう人
それぞれが海に向かい
不要な感情や、抱えているネガティブな想いなど
自分の手放したいものを リリースします。
これも内観が続いた時期、
「これまで私が 誰かに対して思ったこと嫌み辛み、ジャッジしてきたときの感情、エゴや執着、これ全部身体から流しださないといけないな」
と感じたことがあったのです。
その時に この10年行なって来たHi'uWaiの意味が 深く判ったような氣がしました。
ホオポノポノ。
それはほぼ完璧に行なわれた、ように思います。
それと これからこの地に御世話になるご挨拶。
海からあがり 着替えていたとき
皆から うわ〜〜〜っという声が上がり、
なんと虹が出ていた!
ここまで はっきりとは顔を出さなかった太陽。
それはこの為だったのか!?
こんな天候で虹が出るの?という空模様だったのに。
このHi'u Waiで 虹が出たのは初めて!
毎度 だいたい良い天気に恵まれていたから。
でも何度かは寒くて凍える時もありました。
長く続けていると 色んな体験があります。
この虹は no rain no rainbow
良い時もあれば 悪い時もある
という言葉を見せられたような、
ただただ2020年を祝福しているような、
曲がらず、真摯に続けるものには
ギフトがあるよというのを見せてくれたような、
大きなる自然界からのレスポンスでした。
セレモニーを始める前
クムは何をチャントしていたんだろう。。。
・ ・ ・
その後はフラのレギュラーのレッスンでした。
クムのパイでできるレッスンはとっても有り難いです。
クムケアラが今日の出来事のメレとフラを作ってくれました。
「Hayama」というタイトル!
メレには「morito」も入っています。
みなにとって 思い出深い1日になったんじゃないかな。
葉山 森戸で
ロミロミスクール
ロミロミ・クラニオセッション はじまります。
この日の虹 忘れません。
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