
Love For Nipponでご一緒している
Kitchen Farmacyを提唱しているTさん。
参鶏湯研究所をされています。
参鶏湯の効能を世に知らせるべく、
スパイスセットの販売や、ワークショップを開催。
使っている素材へのこだわりも深いです。
食材すべてに効能があるという薬膳の考え方、
参鶏湯の鶏も「血を補い、お腹をあたためる」という効能があるそうです。
日々、口にするものは 全て薬 ですね。
さて、参鶏湯。
研究所ではスパイスセットを2種類、
丸鶏用と スーパーでパックで売っている骨付き鶏用と2種類あります。
ワークショップで2種食べ比べ、
やっぱりホールフード、丸鶏で煮込んだものの方が
脂や食感のバランスがいいのです。
半割りの丸鶏が手に入ったので、つくってみました。
初めてホールで調理した鶏。
あーこれが手羽先ねー
これがクリスマスに売ってるもも肉ねー
丸で見るとインパクトあるねー
と思いながら、
「膜」、筋膜を見た時は感動でした。

スパイスは 高麗人参、ファンギ、クコの実、松の実、なつめ、がオーガニックで十二分な量で入っています。これにニンニク、ショウガを加えて、五臓の活性、血行、新陳代謝促進、自己治癒力向上、精神安定、etc サポートするラインナップ。
自分でこんな料理をすると、
食べ物の育てられ方、その環境まで 氣になります。
丸鶏の料理ひとつで 幾つもの世界との繋がりを感じました。
栄養満点スープをいただいて ガンバリマス!