76歳の母の脚の痛みは背骨の変形から。 | ハレ ホ'オオラ Place of Healing♡魂の喜びをいきる

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ハワイから戻って間もなく、母が両足が全部痛くて動けないという知らせがありました。何事!?と ちょっと考えて 脊柱管狭窄か何か、腰椎の不具合かと、あまり痛くて生活に支障があるようなので、実家に帰省しました。ちょっと興味本位もあり(悪い娘)。普段メンテナンスをする習慣がない母なので、少しロミロミして、ハワイから持ち帰ったCBDのバームを腰椎周辺に塗ったりして、様子をみていると日毎に痛み自体は和らいできました。それでも原因究明のため 整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらうと、、、

 



腰椎に若干の変形が見られる程度。椎間板のすり減りなどはありませんでした。ホッ。
骨密度も予想に反して高く、結果を聞いて歓び 元氣がでちゃった母。ひとまず安心。それでも変形があることには変わりないので、背中〜臀部の筋肉を緩めて 骨を引っ張ってしまっているならなるべく健全な状態に戻すことをロミロミではできます。今は良くても なるべく長く質の高い生活クオリティーを保てる様に筋力も今より必要です。田舎は車移動が多く、何もしないと筋力は衰えるばかり。セルフケアが何より大事。

 

なまじ(おかげさまで)健康なもので なかなか自主努力をしない母を 少し放置しておいたら(生意気な娘)なんと!お友達がしているヨガ教室に行ってみることにするという。これには私も驚きました。続くかどうか別にして、そう思考が変化しただけでもヒーリングが起こっています!頑張りすぎず、自分なりのペースで 身体に向き合う時間を増やしてくれたらいいなと思います。

そんな母にヨガマットケースをプレゼント。

私のパウケースとお揃いです。

ところで、レントゲンを撮っていただいた整形外科での処方は、1ヶ月分のロキソニン湿布と痛み止めでした。変形があるので また痛みが出るかもしれないということで。筋力をつけるといいという話はしてくれましたが、変形は筋肉の硬化からくる可能性には触れませんでした。私のような家族がいなければ 痛くなれば湿布を貼って薬を飲み、それが切れたらまた病院に行くのでしょうか。

 

高齢になってからの痛みや不調で診察に行くと「歳だから」と言われたという話も よぉく聞きます。それでお薬を処方されて 身体を誤摩化してしまうのではなく、手技療法で弛めたり、体操したり、そんなホリスティックな健康管理が常識になっていく、そんな社会にしていきたいです。