様々なワークショップは興味のままに色々受けています。
サロン名の Ho'olama は光を灯そう というハワイ語です。
じぶんの中にある光を見つけて灯して そんな場所で在りたいという想い。
身体が自らを癒す力を見届けるのがほんとに嬉しいし、素晴らしいと感じてます。
1960年代にカリフォルニアを中心にアメリカで起こったヒューマン・ポテンシャル運動は、そんな身体の可能性を追求するムーブメントだったよう。そこから派生したボディワークがエサレンという場所で生まれたそうです。
友人がエサレンマッサージをしています。千葉のいすみでNekesa Aroma Healingというサロンをしています。クラニオワークで知り合ったのですがマッサージもとっても上手。彼女のエサレンマッサージはとっても印象深いセッションでした。
クラニオのトレーニングというか練習会では ひたすらタッチや、自分の“在り方”を追求するのですが、クラニオがオイルマッサージになったようなエサレンマッサージに興味がありました。
色んなご縁で、そのエサレンのプラクティショナーでマッサージトレーナーのMomo Blackpearlさんのワークショップに参加することができました。市原のルパクーラのまゆみさんのご主人で、ただいま来日中です。
すごく勉強になりました。
お話の中でヒーラーのMomoさんが仰った、「わたしがヒーラーなのではない、クライアント自身がヒーラーで、わたしは扉の鍵を渡すだけ。扉を開けるかどうかはクライアントさんが選ぶ」という言葉にジーン。。。
Ho'olama,,,
光を灯すのはクライアントさんご自身。
ボディに接する態度、集中力、自由さ、創造的であること、感性、、、
どれも素晴らしく、あたたかいセラピストさんでした。
そして やはり、身体が強い^^
そしてまたロミロミの素晴らしさも改めて、感じました。
今日の体験がわたしの一部になっていくのだろうと思います。
人間の知恵は素晴らしい。
いろんな枠を超えて、マッサージ、ボディワークが「いのちを生きる」ことに 様々な場面で役に立っていくことを願っています。