昨日は東京まで、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスを体験しに行きました。
これは私の覚え書きになりますので、ここで詳しく説明はしません。ご興味がある方は検索してみてください。
「感覚」をひらく
ということが わたしの仕事にはとても重要です。
いま じぶんが何に気付いているか。
まずは じぶんの中で起こっている事に。
なにかに触れたとき、
からだのどこが、どんな感じになっているか。
気持ちはどんなふうか。
対象(相手)と接触したときに、相手の言ってる事、やっている事について
印象や感想を述べるのではなく、じぶんの中で起こっていることについて、
相手にシェアする。
ということを何度かワークしました。
講師のクリスティン・プライスによると
「お互いの内側のことをさらけだした時に 深いコミュニケーションができる」
ということでした。
そんなコミュニケーションの取り方は 生まれて初めて(笑
とってもとっても興味深い!と共に、コミュニケーションの可能性の奥深さに氣付きました。
まずい、、、おもしろい(笑)
ワークの最後に、この時間中に何か驚きか予想していないことは起こったか?
をシェアしました。
わたしは 相手の方が「大好きなこと」を話されている時に、手足の、特に先の方が温かくなるのを感じました。お腹のあたりを中心に右回りにエネルギーが回っているのも感じました。相手の楽しそう、嬉しそうな様子を五感でみることで、カラダの中が「活性した」と感じました。波動とか、波長とか、そういうものを体感したのか、と思いました。
もうひとつしたワークは、呼吸をみること。
じぶんの呼吸をみて、相手に伝えるというワーク。
正解、不正解、良い悪いはない、
観察して、シェアするコミュニケーション。
わずか2時間では、そこから何が始まるのか、、、つかみどころが無かったけれど、
これは深淵な旅の始まりっぽいな、と思いました(笑
ワークショップの始まる前、開催される部屋に入った時、その場がとっても平安な雰囲気を漂わせていたのが印象的でした。そこにはこのワークを練習しつづけている方々が集まっていて、その方達の波動だったのだと思います。
講師のクリスティン・プライスという方もとってもクリアで優しそうな方でした。