夏の終わり、
逗子湾で開催された
チャリティオープンウォータースイミングに
マッサージボランティアとして参加してきました。
ハワイ島コナでは毎年アイアンマンレースにローカルのセラピストが
こぞってボランティア参加している様子を、楽しそうだなあって見ていましたが、
セラピストの先輩 弘美さんの計らいで湘南でそれが実現しました!
地元のイベントを出来る事で盛り上げる、、、そんな参加ができて感無量。
セラピスト5人で50人余の方にコンディショニングマッサージが提供ができました。
レース直後のカラダはシリアスで、
今まさに足が攣っている人もいるし、
いつもの調子で触れると露骨に痛みがあったりします。
昨日は2.5kmのレースで、疲労度としては軽度?
前日は10kmのレースでした。
それにしても参加者の年齢層は20〜70代、
参加者1,000人、
なんと多くの人がチャレンジに取り組んでいるんだろうって、
素晴らしいなと思います。
楽しくて、とっても勉強にもなりました。
その中でひとつ、特徴的だったこと。
参加者の年齢が高くなるほど 足が攣っている人が多かったです。
待ち時間が長く 身体が冷えやすかったのもあると思いますし、
やはり加齢とともに筋肉疲労が起こりやすくなるのを目の当たりにしました。
氣、血、水。
身体の中でのこの流れがすべて。
足の攣りについて、改めて探してみました。
身近な健康のバロメーターかもしれませんね。

