朝崎郁恵さんの唄。
歳を経る事に素晴らしさが判って来ます。
初めて生で朝崎さんにお会いしたのは
2012年、チャリティーフラコンサートを開催する
富士山裾野にある宿泊先ででした。
たたずむ朝崎さんから癒しのオーラが出ていて、
涙がにじみました。
心が溶けて行くみたいな。
昨日はリトルイーグルさんの
真っ赤な衣装を着て、
太鼓を手に、
花道に準備した姿を見て、
その時の事を思い出したました。
癒し、慈しみのオーラ。
デザイナーの薫子さんは
朝崎さんに色んな衣装を合わせられますが、
何を着ても、存在が際立ち、
着こなしていらっしゃるように思います。
ハワイ島のエネルギー、
朝崎さんのエネルギーが惹き合い
調和するのでしょうか。
自然に近い人はエネルギーが強い、
そんなエネルギーのバランスが取れた衣装とアーティスト。
3番の歌詞で
朝崎さんが唄のタイミングを変えました。
そのまま唄い続けます。
マシン(伴奏)は合わせようとする、
生の伴奏も合わせようと、
だけど完全には揃ってきません。
朝崎さんのグルーブについてこられない。
踊りは唄に合わせるのか、伴奏に合わせるのか、、、
他のメンバーはどうしていただろう?
わたしは何も考えず、
グルーブと歌詞に身体が動くままにしていました(笑
たぶん正確に合ってなかったと思います。
まだまだ唄が身体に入ってないなあって思いました。
でも、それがとても楽しかった。
順番や準備通りではない、
即興って普段はフラにはないので。
楽しい事を知ってしまった気分です。
この先そうそうある機会ではないけれど。
島唄、
それが身体の一部になっている人の
エネルギーを感じさせてもらいました。
もっと自由でいいな(笑
まだまだ。




