今日渋谷のスターズで学校帰りに打って来た。


店に着くともうすでにブランキが打っていた。

メンバー「土屋さん、いらっしゃいませ。お久しぶりです。実は来て貰ってなんなのですが、ブランキさんがもう走ってしまっていまして。」


俺「ん、いいよ。大丈夫だから。」

そう言って手荷物を預け、用を足して戻ってくると、ブランキのいる卓からラストとツーカケの声。


そのままブランキのいる卓に案内された。席順は対面にブランキ、下家にリーマン、上家にキモイ奴。


一回目の半荘、起家スタート

配牌

四筒 八筒 九筒 三索 四索 九索 西 西 北 北 白 白 發 發    ドラ六筒


一巡目、上家キモイ奴、打西 、俺ポン

二巡目、上家ぬるい奴、打發 、俺ポン

三巡目、上家ズブシロ、打白 、俺ポン


俺4巡目手牌

三索 四索 北 北     白横 白 白   發横 發 發   西横 西 西


瞬く間に親満聴牌。


しかしツモれぬまま7巡目、ツモ南

直前に上家のブサイクが切っていたがここは迷うことなく、打三索

そして次順、ツモ南 で奇しくも字一色聴牌、打四索


9巡目手牌
南 南 北 北    白横 白 白   發横 發 發   西横 西 西


出るぞ出るぞ、左面の下手くそから南北 が出るに違いない。


出たら48000点で、ツモったらイチロクオールかぁ…かはぁ、まいっちゃうねぇ。

麻雀ってこんな簡単なゲームだったっけ?、などと考えていると、対面のブランキが静かに牌を横に置いた。


ブランキ「リーチ。」


俺(飛んで火にいる夏の虫とはまさにこのこと!死ねぇぇぇぇ。)


数巡後、バシッ!!

「ツモ。」


ブランキ「2000・4000」


………やる。


一昨日新聞で知り、また昨日テレビの放送を見て第二の東京タワーが墨田区に建設されると知った。


NHKや他の主要な5つの放送局によってプロジェクトチームが発足され、世界一高いテレビ塔として墨田と台東エリアに立てるのが決まったそうだ。

そして1958年に完成した現存の東京タワーは333メートルで、建設から約47年が経過しており、耐用年限が迫っているらしい。

2011年完成予定で、タワーの高さはおよそ610メートル。

今あるテレビ塔で世界一高いものはカナダのトロントにあるCN タワーで、553メートルだそうだが、それを超えるみたいだ。


うーむなんともすごい話だ。


これにより、再開発が進められている押上・業平橋駅周辺地区(開発区域面積約6.4ヘクタール)の、まちづくりの核となる施設として、東武鉄道 株式会社が事業主体となり、必要な資金を調達して高さ約610メートルの新タワーを建設することになる。


決定理由として「墨田・台東エリアは、これまでの技術検証において他の地域より優位にあると同時に、江戸文化の継承地であり新タワーを中心としたまちづくりが進められることや、観光資源に恵まれていることなど、他に比べ地域のポテンシャルが高い。」とされてる。


新タワー建設後も古い方はラジオ放送用として働き続けるそうだ。


完成したら是非見に行きたいものだな。


(一部、すみだ区報から抜粋)


墨田タワーミニチュア





BOとは今日大学で観たアメリカのドラマ、”Selfeld”(タイトル違うかも)の中に出てきた単語である。

このドラマは”Sit-com”というやつで”Situation-Comedy”の略らしい。

この単語はドラマが始まってすぐに出てきた。そこには主人公の男と女がレストランから帰るところで、預けた車をボーイが持ってくるのを待っているところから始まる。そして車が来て乗り込む二人。颯爽と走り出す。かっこいいBMWだ。顔をしかめる女。

 女「何か臭わない?」

 男「たしかに。何のにおいだ?」「うっ。臭い!!」

車内に充満する得体の知れない臭いに困惑する二人。すると女が言う。

 女「これBOよ!!!」

 男「BOだって!?そんな馬鹿な!俺じゃないぜ。」

 女「私だって違うわよ!!」

 男「わかった!!あのボーイだ!!!」

 女「そうかも…うっ。息ができない!!」

運転中にも関わらず窓から顔を出す二人。そしてシーンが変わる。

そう、BOとは体臭のことらしい。ボディオーダーの略だとか。

しかし運転した車に残り続ける体臭ってどれだけ臭いんだか。このシーンに爆笑してしまった。

 以前にも中央線でとてつもないBOを放つ男がいてすかさず隣の車両へ逃げてしまった。

体臭は怖い。自分の体臭ってあんまり分からないから他人にどう思われているのか。


文章書くのって難しいね。みなさんこれからも末永くおつきあいをお願いします。


やっとこさブログのタイトルが決まり、初めての日記がスタート。

まずは続けることを目標に日々変わってゆく自分の気持ちを残したいと思う。