こんばんは

図書館で数カ月待ちしていた本がやっとまわってきて
少し読んだら面白くて、一気読みしちゃいました

予約した時も、読みだした時もストーリーは全く知らなくて

予約されてた人数がかなり多かったので
こんなに予約している人が多いというのは面白いのかも
という軽い気持ちだけで予約した本でした。それが
面白かった

かなりページはありますが
読みやすくて引き込まれ、あっという間

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
あらすじを説明するのが下手くそなんで Wikipediaから…
高級ホテルである「ホテルコルテシア東京」で連続予告殺人事件が起きた。
そこでこの事件を追いかけていた警視庁の 刑事・新田浩介が同ホテルの従業員に扮し、フロントスタッフの女性・山岸尚美とともに連続殺人事件の謎を探る。
事件は東京都内で起きた3件の殺人事件現場に残されたある数列の暗号から始まる。
その暗号から3つの殺人事件は連続殺人事件として捜査され、捜査本部に よって次なる第4の殺人は「ホテル・コルテシア東京」で起こると推測される。
そこで第4の殺人を未然に防ぐ為、潜入捜査の一環として数名の捜査員がホテル 内に配置され、ホテルマンに扮した捜査員は捜査のみならず、ホテルマン業務にも奮闘する事を強いられる。
その捜査員の内の一人が、捜査一課刑事・新田浩介 である。
新田浩介の補佐として、優秀なフロント・クラークの山岸尚美がホテル側から任される事に。
潜入捜査が始まった段階では衝突の多い2人。
だがしか し、時間が経過していくと共にホテルマンとして、時には捜査員としての目線を互いに共有しながら日常起こるホテル内での悲喜交々の出来事に対峙していくう ち、二人の間には信頼に値する関係が出来上がる。
そして、捜査本部がこれまでにない厳戒体制を敷いた、ある特別な1日が始まる――― 新田浩介の、捜査員としてだけではなく一人の人間としての成長、そして山岸尚美の頑なにも見える態度から新田を理解しようと変化していく様も物語に色を 加える。
