おはようございます

やっと平熱に下がりました

喉の腫れもだいぶひいたけど
まだ
声がハスキーのままで咳も止まらなくて

両親共に同じ症状なので
夜中にゲホゲホしてるのが聞こえるし
ガラガラ声でしゃべってると
この環境で風邪が治るんかな~と思っちゃうよ

さて
昨日の晩ご飯は、カボチャ入りのお粥さんを作りました

生姜をすりおろしてたっぷりと加えて、自然塩で調味してます。
体調が悪い時の食事内容って、両親と全く逆なんですよね。
私はお粥さんとか消化がいいものを作りますが
(喉の腫れが引いてきたのと、ダルさが無くなったのでカボチャ入りに)
両親、特に父は肉を食べたがる。
「食べないと治らん」という考え方。
なので
自分の食事は自分で作る、ということになります。
まぁ、その方が楽やしね。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そうそう
風邪のひき始めの悪寒ってなんですると思います

夜中に寝れなくて調べてみました。
みやわき健康薬局さんの漢方ブログから
人間の体というのは、体にとって「異物」と判断されたものが入ってくるとそれを追い出そうとしたり、退治しようとします。
風邪ウイルスは 体に侵入する時、鼻や口の粘膜より侵入します。
この時、それを排除しようとする反応として「くしゃみ」があります。
無事!?このくしゃみによる人間の攻撃 を潜り抜け、体内に侵入したウイルスは人間の体の中で増殖を開始します。
人間の体は当然これを退治しようと兵隊(免疫細胞)を送り込みます。
人間の体は、 更に兵隊以外に、体温を上げるという方法を追加してウイルスに対抗します。
ウイルスは38度以上になると活性が低下し、逆に人の免疫は活性が高まります。
これを利用すべく体温を上げるのです。
人間の体はこの体温を上げる時に、自己の体温を外に逃がすまいとします。
体表部の毛穴をめいいっぱ い閉じ、体の熱を外に逃がさないようにする時、当然体表部の血管も閉じますので肌の血流が低下し、それが「悪寒」「節々の痛み」となって現れるのです。
又 体表部の血流が阻害されなくても、ウイルス侵入により体温調節のセットポイントが急上昇することにより、急に外気温が通常より3度以上寒く感じるというこ とも「悪寒」が起こる原因になっています。
次にウイルスの駆逐目的ではない悪寒があります。
風邪症状の一つとして「のどの痛み」があります。
これは喉に炎症が起こっている状態です。
このように体のどこかに「炎症」があるような場合でも、「悪寒」や「節々の痛み」が起こります。
悪寒が起こる メカニズムとしては先ほどと同じで、炎症が引き起こされているということは「ウイルス」や「細菌」が原因となっている事が多いのですが、それを退治しよう と免疫が亢進します。
その免疫の働きを助けようとする反応として体温の上昇が引き起こされ、それが「悪寒」「節々の痛み」となるのです。
喉の炎症以外にも「気管支炎」「肺炎」「腸炎」「腎盂炎」「膀胱炎」「免疫力の低下」などによっても、同じように「悪寒」が引き起こされます。
あと
風邪の時のお風呂ってどうされてます

母は風邪をひいたら絶対にお風呂に入っちゃダメ派なんですが
最近はそうじゃないんですよね。
で、これも調べてみました。
悪寒がする初期段階の風邪
お風呂入って
発熱して発汗もある状態
お風呂入っちゃ
ということですが、
体力がある時と無い時、年齢、季節にもよりますし
(夏には汗を流したいし、冬は湯冷めしないようにすればいいという考え方も有)
これが正しいとは言えませんのであしからず。。。
