おはようございます
昨夜雨が降ったから
今朝はムシムシしてますね。
さて
『KAGEROU』と聞いてピンと来る方もいらっしゃると思います。
俳優の水嶋ヒロさんが
齋藤智裕としてポプラ社小説大賞受賞された作品です。
図書館で予約していたのがやっと順番が回って来ました。
読み出したら面白くて、一気に読んでしまいました。
文章は読みやすくてストーリーも意外な展開。
最後の方で
主人公目線での語りが違う人になって戸惑ったのですが
ストーリー上必要な事だと納得。
内容は
人の生死に関する事、臓器移植などを裏社会での設定として
重くならない程度に書かれてます。
考えさせられた言葉を紹介させてください。
『「死にたい死にたいと思って死ぬ人はかわいそうな人。
生きたい生きたいと思って死ぬ人は幸せな人」
人生に絶望しながら死んでいくのと、愛する人に思いを残しながら死んでいくのと
どっちが幸せか…』
あなたはどう思いますか?
私事になりますが
鬱が酷く「消えたい」という思いに取り付かれていた時期がありました。
そういうときに
「生きていたらきっと良いことがある」と言われても
口先だけの薄っぺらにしか聞こえませんでした。
自分が生きている事。
それが迷惑をかけてると思っていました…
「生きていて申し訳ありません」という思いしかありませんでした。
最近ではそんなしんどいときの記憶も
曖昧になってきてます。
でも今
こうやって生きてることが自分には奇跡です。
幸せです!!
当たり前の事なんてなくて
有り難いことばかりだと感じます。
鬱から抜け出すために
考えることを止めた自分なので(悩むのとは別)、
こうやって自分の考えてること、感じていることを書くのも苦手です。
明るい話とハンドメイドのみを綴る為に始めたブログでしたが
有り難いご縁が沢山。
ご縁をいただいた中で、
少しずつ自分の考えてることを言葉に出来たら…と思い始め
初めてハンドメイド以外で書きました。
何を言いたいのかわかんないと突っ込まれそうですが…
確かに、どう終わらしたらいいのか自分もわかんなくなってきました
まとまりのない読み苦しい文章になってしまって
大変申し訳ありませんでした。
もっと簡潔に
自分の考えを言葉にして伝えられるように成長できたらと思ってます。
最後まで読んでいただいて
本当に本当に有難うございました
感謝してます