息子は落語は5回目。
柳亭市馬さん、柳家喬太郎さん、柳家花緑さん、林家たい平さん、かなーり恵まれた環境です。
※落語鑑賞に関してね。
トリは、落語。
明るい声にぴったりな、楽しいイラストがプロジェクターで映し出され、こども達もイメージしやすくなっています。
紙芝居のような講談。こども達のツボをしっかり掴み大爆笑。息子もニヤニヤ笑っていました。
紙切り漫談の、チャンキー松本さん
アバンギャルドなファッション素敵でしたよ。
またハーモニカで演奏し歌いながらの紙切りはエンターテインメント。子供たちの目にどんな風に見えたのかな^ ^ 自由な芸風と紙切りの高度なテクニックが息子に伝わったかしら?
トリは、落語。
春風亭柳朝「真田小僧」
子供って、息子って、言い返し憎いところ突っ込んできますーでもって、記憶力がいい。そして、都合の悪い事は忘れる。。。
「真田小僧」数年後、いや半年後の息子とのやりとりのようで、苦笑いw
講談に紙切りに落語と、盛りだくさんの、こども寄席ですが、開演前には縁日で遊べました。
福笑いや、扇投げなど、スタンプを押してもらって順に遊ぼうって企画です。
しかしーーーうちの坊ちゃんは、遊びません。
いつも、そうなのです。
しまじろうコンサートも映画も開場前から並び、始まる、ずっと前から席で待ち、※指定席なのに。。。
中入りも席から離れません。
彼の流儀ってことなのでしょう^ ^
整理券の配布に間に合わず、飴細工は見学のみ。
やはり妖怪が人気のようです。
「まぐろ三昧丼がいい」と、主張する息子に、店員さんが提案して、子供サイズ「まぐろ三昧丼」を作ってくれました。
ご飯少量で、まぐろ、まぐろづけ、ネギトロの丼。本当に、美味しそうに食べていて嬉しくなりました!
※未だお醤油かけません。
息子と30分並んで、都内で美味しいものが食べられるようになったんだなー成長したなぁと。母は、今後の楽しみが増えました。
たくさん並んでいる店が1番美味しい店という、少しズレもありますが、その方向の学習もしたようです^ ^
おもしろい演芸と美味しい食事があることを、息子に伝えられて、親としての責任も果したような気分。
息子はこの後、新橋のTAMIYAショップも行きまして、ミニ四駆への熱を燃やして帰って来ました!
なんとも、我が家らしい休日の過ごし方でした!






