住んではいけないところ | 腹だしわんこのブログ 5つの星屑

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日常のあれこれと、大好きなSMAPについて、時々わんこと遺跡について独り言をいいます。ブログの説明を入力します。

テレビでコメンテーターが

あそこは田んぼだったから

液状化するのは

想像できた

とか

今までも

あそこは中洲だから水がつくとか


土地が低いから水のはける場所がないとか

色々言うけど

すべて人間が手を着けて

開発してきた場所


狭い国土だから

土地を広げることは

大切な国家事業だった。

それもわかるけど

やっぱり やっちゃいけないことだったんじゃないか


そんな土地を

住んでいいよ。と許可したのが問題。

こんな地震が起きるなんて

何十年 何百年に一度だから

だから?

わかっているならダメでしょ


これから

復興していくとしても


何をするにもお金がかかる


各地で大きな災害が起きて

各地で復旧工事をしなければならない

それは税金で行われる

これから人口がどんどん減って


税収も減って

毎年毎年災害がどこかで起きて

復旧したくてもすぐにはできない

どうしても首都圏、主要都市に近いところや大切な場所からすれば

地方の小さな町なんて

うんと後回しになる


災害が起きた同じ場所にまた再建することの

リスクの高さを

みんなが認識しなければ

同じことがまた起こる


たとえ、それが慣れ親しんだ土地だとしても

離れる勇気が要るだろうと思う。


部外者がなに言っている


と 思われるかも知れないが

納税者は

国がお金を使うことに

部外者にはならない

常に当事者として思わなければならない



このままだと

国は力を失って

日本という国は

無くなってしまうのではないかと思う。



被害に会われた方々には

心からお見舞いを申し上げる、


そして

日本という国に

住んでいれば

いつ被災者になるかわからないと

すべての国民が覚悟しなくちゃ

いけないんだ。