なかなか言葉にすることができず、
何より先に、
冥冥を家族に迎えてくださる予定だった
里親さんへきちんとお話しすることを
優先させていただきました。
ようやく今日、
皆さまにもお伝えします。
本当に辛く悲しいお知らせです。
可愛い、かわいい
冥冥が亡くなりました。
写真は亡くなる5日前の
可愛い笑顔です。
冥冥は風邪気味で
治療を続けていました。
なかなかスッキリ治らず、
食欲が少し落ちてたので
先週の月曜日も病院へ行き
水曜日には食欲も戻り
たくさんご飯を食べてくれて
元気もあって遊んでもいて
お腹の調子も悪くなく安心して
徒然は木曜から
新宿タカシマヤさんの出展に臨みました。
木曜日初日を終え夜遅く帰宅しました
明らかに元気がなく、
そこから急激に状態が悪化。
深夜救急へ駆け込み、
検査の結果
「FIP(猫伝染性腹膜炎)のドライタイプ」ではないか
との診断でした。
※確定診断はできない段階でした
すぐに治療を始めなくてはいけない!
でも徒然は出展中💦
この仕事は一度出展が始まると
どうしても現場を離れることができません。
本当は自分で看たい。
ずっと傍にいたい。
悩みに悩みました
病院に入院させる事も考えましたが
徒然なんかよりもずっと
FIPにも精通されている
経験豊富な先輩ボランティアさんに
お願いすることが一番だと思い、
苦渋の決断で冥冥を託し、
すぐに投薬治療を始めてもらいました。
最善の手を尽くして下さいました。
どうか助かって。
どうかお薬が効いて。
祈り続けました。
それでも転がるように状態が悪くなり、
可愛い冥冥は
あまりにも駆け足で
虹の橋を渡ってしまいました🌈
最期に一緒にいてあげることも、
この腕で抱きしめてあげることも
できませんでした。
最期だけでも傍にいたかった。
抱きしめてあげたかった。
大好きな兄弟達に会わせて
あげたかった・・・・・・
今もそれが本当に悔しいです。
どうしてもっと早く
気づいてあげられなかったんだろう。
腹水もなく、風邪症状が中心で
ある程度の元気も食欲もあったため、
「風邪なんだ」と思っていました。
棘の治療に気を取られていたんじゃないか。
どこかに油断があったんじゃないか。
「ドライタイプは見つけにくい」
知っていたのに……。
徒然が冥冥を引き取らなかったら
こんなことには
ならなかったんじゃないか……
保護して、元気にして、
素敵な家族へ繋ぐ。
そのために引き取ったのに、
その未来へ
繋いであげられませんでした。
冥冥と憂憂には
一緒に迎えてくださる
素敵な里親さんが決まっていました。
幸せしかない未来が
待っているはずでした。
冥冥も本当に楽しみしていました。
お見合いの日、帰る里親さんに
走り寄って「にゃ~~~~!」って
言ったんです。そんなキャラじゃないのに
「待っててね~!」そう言ったんです。
何をしてでも守ってあげたかった。
助けてあげられるなら
何だってしたかった。
もし寛解させてあげてたら
絶対に憂憂と一緒に
お迎えしてもらえてたはず!!!!!!!!!!
今はまだ絶対に徒然は
自分を許すことができません。
冥冥は今、
大好きだった兄弟
憂憂と棘のそばにいます。

二人が新しいお家へ旅立ったら、
今更だけど
冥冥を徒然家の娘にします。
これからはずっと一緒です。
今も棘はFIPと闘っています。
棘は必ず寛解させる。
憂憂と一緒に必ず幸せにする。
冥冥。
助けてあげられなくてごめんね。
最期に抱きしめてあげられなくて
本当にごめんね。
優しいパパとママのもとへ
送りだしてあげられなくて
ごめんね。
幸せになった冥冥を
見届けたかった。
可愛い笑顔も
甘えてくれた姿も
絶対に忘れないよ。
冥冥、
ずっとずっと大好きだよ🌈








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