そしてあちこちかたまって白く咲いてた。見上げた高いところには、かえでの木、まだまだ緑の葉をいっぱいつけた楓の木。ちょこちょこはいっていて背景もその色をもってこようかと。群青のとれる石は銅山からとれるそうでしかしもう日本で天然石はないとか。日本料理、茶道が、素材として、言葉として、シェフの口から次々でてくることに驚きとともに、日本が長い時間かけて梅は蕾より香あり才能は花の前から香りをはなっている美しい言葉。開いた花を愛でるのも幸せだけれどことに寒い季節に蕾は見つけるのはとてもうれしい。手放す順番に並べてみてください。人との出会いがそうであるように本も、まるで引き寄せられるようにある日めぐりあい。主婦仕事在宅
