幼稚園の頃、「太陽を描いてごらん」と言われたら、迷わず”真っ赤”な太陽を水色の空に描いていた。外国の子は太陽を”黄色”に描くということを知った時、カルチャーショックというよりも、いかに自分が回りに影響されていて、本当の姿をよく見ておらず、疑うことも知らずにいたかということにショックだった。
昨日まではまだ緑色の頭を伸ばしていたのに、さわやかな朝日を浴びてすっかり色づいているその姿に目を奪われたのは『サニープリンス』というチューリップ。文字通り、清らかな太陽の光のような黄色。王様ではなく、王子様というのが愛らしい。
月の色は? お月様バランスゲーム 1,155円